Re: 「韓流ブーム」・ウォン安が輸出後押し
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2011/08/24 20:29 投稿番号: [196471 / 230347]
おや!私がいないトコでまで私の名前を(笑)
言ってるでしょ?長い文章を
書くには、構成力も知識も、リサーチ力も必要なの。しかもそれは、複雑な
仕事には付き物。特に契約書なんか読んでご覧なさい?頭クラクラするから。
でもあなたは、数ヶ国語でそれが出来るとうそぶいている訳だから、相手に
匹敵する濃さの文章が書けないという事は、知的能力で相手に遠く及ばないと
白状するに等しい…ま、ね。人間一生懸命働いて生活してりゃ、それで
充分偉いんだけど。私よりもはるかに賢い方は、一杯いるし。
今日はイヤミで、『日経ビジネス』の1年ほど前の記事を抜粋しましょう。
バックナンバー閲覧可能という事は、同誌が読める環境に私もいて、しかも
使えるユーザーIDを持ってるという事だけど(笑)?
悩める韓国LG電子
スマートフォン競争で後手に回る
「プレミアム携帯電話市場においては、スマートフォンの成長が予想以上に
速かった。昨年下半期からスマホ市場は急成長を遂げたが、LGはそれに
的確に対応できなかった。意思決定も遅かった。市場の変化が速い為、一歩
出遅れると、もはやなかなかペースを取り戻せない」(関係者談)
スマホの競争で遅れをとっているLGの悩みは深まる一方だ。携帯電話を代表
する商品に浮上したスマホ市場は、アップルの「iPhone4G」、サムスンの
「ギャラクシーS」、グーグルの「アンドロイド」が主導している。だが、世界の
スマホ市場におけるLGの占有率は1%にも満たない。
LGは昨年、急遽スマホ対応の関係部署を新設するなど一連の措置をとったが、
未だにヒット商品を出せていない。数回にわたり組織の改編と増員を図ったが、
依然として組織が安定していないという。
組織改革を断行するも開発スピードは上がらず
あるエンジニアは「昨年末スマホ研究開発に関わる研究員の入れ替えが数回あり
右往左往した。特にソフト部門の研究員を増やしたが、まだ開発ペースを上げられ
ずにいる」と話す。
同社は最近、携帯電話の端末とスマホコンテンツを企画する部署を格上げする
などの組織改革を行った。専務クラスが統括する「MC(携帯電話)グローバル
商品企画チーム」を、デザイン経営センターを担当してきたベ・ウォンボク
副社長が率いる組織「MCグローバル商品戦略担当」に格上げした。
また、スマホコンテンツとアプリの差別化を図るため、部長クラスが率いる
組織だった「MCC&S戦略室」も格上げし、「MCC&Sチーム」に拡大した。
同チームは、LGのスマホと一般の携帯電話に使えるアプリを企画するだけで
なく、ゲーム、映画、ニュースなどコンテンツ会社との提携業務も担当する。
ある業界関係者はこう指摘する。「LGがつい最近、発売したスマホ『オプティ
マスQ』は、アンドロイド1.6を搭載した初めての商品だった。他社製品が既に
2.0以上のバージョンを搭載していることを考えると、LGの対応がどれほど
遅れているかが分かる。LGは、2.1か2.2にバージョンアップすると発表したが、
その時期も最近になって7月と決まった。バージョンアップには、スマホに
インストールされているアプリをすべて修正する必要がある。そのためにソフトに
関わる人たちが、長期的なプロジェクトや技術開発ではなく、この仕事に張り付く
状況となっている」。
ソフトの問題はOSにも直結する。
強化すべきはユーザーインターフェース(UI)
LGは、スマホ市場の拡大に伴い、独自のOSやフラットフォーム(原文ママ)の
開発を諦め、ウィンドウズモバイルやアンドロイドに依存するようになっている。
サムスンが独自のフラットフォーム「バダ」を発表したのとは対照的だ。業界は
ソフト開発で出遅れたLGにはもはや選択の余地がなかったと見ている。独自の
OSを諦めることは、アプリを確保するうえでも影響を被る。LGは独自のアプリの
確保が難しいことを理由に、最初から自社のプラットフォームやOSの開発を諦めた。
結局、アンドロイドなど“外部に依存するしかない” 構造に陥ってしまった。
LGは6月中にもLGアップストアを始める予定だが、わずか60個の応用プログラムで
始める予定だ。28万個に及ぶ応用プログラムを保有するアップルのアイフォンとは
対照的だ。
スマホの競争で必須の独自のUIも、オプティマスQから適用され始めた。
LGのエンジニアも「アイフォンの成功はUIにある。UIの競争力こそ強化すべきだ」
と指摘する。(以下略)
結局のところ、スマホやタブレットPCのキモは、ハードじゃなくソフトでしょう。
一度使い始めれば、乗り換えが面倒で惰性で使い続けるんだから。
書くには、構成力も知識も、リサーチ力も必要なの。しかもそれは、複雑な
仕事には付き物。特に契約書なんか読んでご覧なさい?頭クラクラするから。
でもあなたは、数ヶ国語でそれが出来るとうそぶいている訳だから、相手に
匹敵する濃さの文章が書けないという事は、知的能力で相手に遠く及ばないと
白状するに等しい…ま、ね。人間一生懸命働いて生活してりゃ、それで
充分偉いんだけど。私よりもはるかに賢い方は、一杯いるし。
今日はイヤミで、『日経ビジネス』の1年ほど前の記事を抜粋しましょう。
バックナンバー閲覧可能という事は、同誌が読める環境に私もいて、しかも
使えるユーザーIDを持ってるという事だけど(笑)?
悩める韓国LG電子
スマートフォン競争で後手に回る
「プレミアム携帯電話市場においては、スマートフォンの成長が予想以上に
速かった。昨年下半期からスマホ市場は急成長を遂げたが、LGはそれに
的確に対応できなかった。意思決定も遅かった。市場の変化が速い為、一歩
出遅れると、もはやなかなかペースを取り戻せない」(関係者談)
スマホの競争で遅れをとっているLGの悩みは深まる一方だ。携帯電話を代表
する商品に浮上したスマホ市場は、アップルの「iPhone4G」、サムスンの
「ギャラクシーS」、グーグルの「アンドロイド」が主導している。だが、世界の
スマホ市場におけるLGの占有率は1%にも満たない。
LGは昨年、急遽スマホ対応の関係部署を新設するなど一連の措置をとったが、
未だにヒット商品を出せていない。数回にわたり組織の改編と増員を図ったが、
依然として組織が安定していないという。
組織改革を断行するも開発スピードは上がらず
あるエンジニアは「昨年末スマホ研究開発に関わる研究員の入れ替えが数回あり
右往左往した。特にソフト部門の研究員を増やしたが、まだ開発ペースを上げられ
ずにいる」と話す。
同社は最近、携帯電話の端末とスマホコンテンツを企画する部署を格上げする
などの組織改革を行った。専務クラスが統括する「MC(携帯電話)グローバル
商品企画チーム」を、デザイン経営センターを担当してきたベ・ウォンボク
副社長が率いる組織「MCグローバル商品戦略担当」に格上げした。
また、スマホコンテンツとアプリの差別化を図るため、部長クラスが率いる
組織だった「MCC&S戦略室」も格上げし、「MCC&Sチーム」に拡大した。
同チームは、LGのスマホと一般の携帯電話に使えるアプリを企画するだけで
なく、ゲーム、映画、ニュースなどコンテンツ会社との提携業務も担当する。
ある業界関係者はこう指摘する。「LGがつい最近、発売したスマホ『オプティ
マスQ』は、アンドロイド1.6を搭載した初めての商品だった。他社製品が既に
2.0以上のバージョンを搭載していることを考えると、LGの対応がどれほど
遅れているかが分かる。LGは、2.1か2.2にバージョンアップすると発表したが、
その時期も最近になって7月と決まった。バージョンアップには、スマホに
インストールされているアプリをすべて修正する必要がある。そのためにソフトに
関わる人たちが、長期的なプロジェクトや技術開発ではなく、この仕事に張り付く
状況となっている」。
ソフトの問題はOSにも直結する。
強化すべきはユーザーインターフェース(UI)
LGは、スマホ市場の拡大に伴い、独自のOSやフラットフォーム(原文ママ)の
開発を諦め、ウィンドウズモバイルやアンドロイドに依存するようになっている。
サムスンが独自のフラットフォーム「バダ」を発表したのとは対照的だ。業界は
ソフト開発で出遅れたLGにはもはや選択の余地がなかったと見ている。独自の
OSを諦めることは、アプリを確保するうえでも影響を被る。LGは独自のアプリの
確保が難しいことを理由に、最初から自社のプラットフォームやOSの開発を諦めた。
結局、アンドロイドなど“外部に依存するしかない” 構造に陥ってしまった。
LGは6月中にもLGアップストアを始める予定だが、わずか60個の応用プログラムで
始める予定だ。28万個に及ぶ応用プログラムを保有するアップルのアイフォンとは
対照的だ。
スマホの競争で必須の独自のUIも、オプティマスQから適用され始めた。
LGのエンジニアも「アイフォンの成功はUIにある。UIの競争力こそ強化すべきだ」
と指摘する。(以下略)
結局のところ、スマホやタブレットPCのキモは、ハードじゃなくソフトでしょう。
一度使い始めれば、乗り換えが面倒で惰性で使い続けるんだから。
これは メッセージ 196443 (elgfaret さん)への返信です.
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