朝鮮の伝統文化②
投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2011/08/15 21:29 投稿番号: [195783 / 230347]
韓国の伝統文化
韓国の伝統文化に『反日』というものがある。これは伝統文化であるので、現代の価値判断や歴史の検証などによって是非を論議することは許されない。それは例えば、大相撲の土俵に女性が上がるのを禁止しているのと同じである。伝統は守られなければならない。善悪の対象とは別のところに存在するのだ。
だから従軍慰安婦の強制連行という事柄にしても、韓国において今でも証拠として提出される、吉田清治著『私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行』が、著者本人がフィクションと認めていても、この事柄を削除する必要はない。なぜなら、水戸黄門は本当は諸国漫遊をしてはいないが『水戸黄門漫遊記』はりっぱな文化ではないか。伝統は守らなければならない。
『日本は悪いことばかりでなく、良いこともした』と言われたからと言ってひるむことはない。たしかに道路を整備し橋をかけ、鉄道を通したのは日本だ。裁判で当たり前に行われていた拷問を廃止し法治国家にしたのも、庶民に教育を施しハングル文字を普及させたのも日本の働きだ。しかしそれが何だというのだ。それを認めることはあたかも、あの吉良上野介がその領地では名君と慕われていたことを認めることと同じではないか。そうなれば赤穂浪士は忠義の志士ではなく、ただのテロリストになってしまう。だから決して認めてはいけないのだ。なぜなら、伝統文化は守られねばならない。
ところが、この伝統文化を根底から揺るがす本が出版された、それも韓国で。金 完燮著『親日派のための弁明』と言う本だ。内容はたしかに客観的な事実の積み重ねによって書かれているのだが一つだけ、根本的に認められないのは『反日』という伝統文化をないがしろにしている点だ。伝統を守るためこの本は葬り去らねばならない。しかし韓国は一応民主国家であるので表立った弾圧はできない。そこでとりあえず『有害図書』に指定した。これでポルノ雑誌と同じ扱いになるから青少年の目に触れることはなくなったわけだ。少々こそくな手段ではあるが、明日を担う若者たちのためである。なぜなら、伝統文化は守られねばならないのだから。
これは メッセージ 195782 (neonanashinogonbei さん)への返信です.
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