摂津守さんへ (亀レス)
投稿者: jupiter_jazz12 投稿日時: 2006/04/16 23:02 投稿番号: [19521 / 230347]
大正時代、民族の魂としての神道があり、素朴な天皇崇拝があり、金儲け
に毒されていない仏教があった。
それらの、日本の「心」に支えられていた日本社会は、戦後アメリカによっ
てもたらされた「レベルの低い」民主主義によって、民族の「心」を殺して
しまった。
「日本帝国領時代に育まれた日本的道徳価値観」を韓国が残存させてきた事
が北朝鮮との大きな違いと言っているが、俺は、決してそう思わんぜ。
それから(2)や(3)などは非常な違和感があり、詭弁とも思える。
しかし、結局摂津守さんの解釈を補完するような事例しか挙げることが出来なかった。
特に(3)などは「社会主義の優位性を信じて国家建設に励んできた人々
が、いつの間にか儒教的世界観に回帰し、幻想の自己満足の中ですでにマル
クス主義を捨てた事について」記述しようと思っていたが、それこそ確かに
「純朝鮮的な価値観」だ。(笑い)
これは「儒教は、述べて作らず。信じて古を好む」と言うように、半島の
人々が自力で近代化はできなかったと思われる事例に事欠かないからさ。
結果的に、その線に沿って投稿されると、反駁は難しいようだ。
勉強になったぜ。
これは メッセージ 19236 (nishina3777 さん)への返信です.
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