横ですが、Re: 日本と韓国の議論の広場
投稿者: koreaner_raus 投稿日時: 2011/07/21 22:20 投稿番号: [193997 / 230347]
asianroboさん、横、失礼します。
> ノルウェーで義務付けられているのは、出産後の女性に対する6週間の休暇であって、有給を6週間消化しないと税負担が増えるなんて馬鹿げた制度はない。
ノルウェーを含めて、北欧では最低5週間(6週間はエルグ君の嘘か無知)の有給休暇が法律で義務付けられているのは確かです。5週間以上は職場の裁量次第ですが特にめずらしくはありません。それに俄かに日本人には信じられないかもしれませんが、有給を取らないと、職場より有給取得の勧告を受けます。また家族・本人が病気の場合も、ある日数までは別枠の有給となります。
また、有給取得とは直接関わりはありませんが、ある時間以上の残業をすると、残業しないより給料が減るということも計算上は有り得ます。(要するに残業規制ですね。
ただし、以上のことは一般企業や、商店等のある程度の身分以下の被雇用人にだけ適用されます。まあ、日本でいうと、課長職以上は残業代が出ないといったことと似てはいます。
また、大学や公的研究所職員(研究者)には上記の適用がなかったと思います。法律でそうなっているのか、慣習でかは定かではありませんが、実質なんの規制もありませんでした。大学研究者の場合、講義や会議、それに教授の場合は学生との面接時間の設定等を除けば、家で働いても、昼間寝ていて夜に働いてもいても、どこからも文句は出ませんから。ただし研究成果が出せないと、大学から放り出されるのも早いです。
要するに大学研究者には、有給取得の権利はあるけど、取得の義務まではないということです。また、大学研究者には残業代も出ません。ですからこの場合、有給を取得しなかったからといって税制上不利になることはありえません。
エルグ君が、「6週間の休暇を義務ずけされている
これとらないと、税制上不利になるんでね」と言っているのは、自分は大学研究者でもないし、どこかの被雇用者であっても下っ端のぺいぺいだと自白しているのに等しいことです。
もっとも、エルグ君が北欧に住んでいるなんて、誰も信じていないのは、重々承知していますが(笑
これは メッセージ 193988 (asianrobo さん)への返信です.
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