韓国の鉄道
投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2011/07/18 21:46 投稿番号: [193893 / 230347]
海外で戸惑うことは数多くあるが、その1つが道路と鉄道の通行方式だ。
道路では右側通行を採用している国が多く、俺もなかなか慣れることができない。
小さな頃から染み付いた「右見て、左見て、もう一度右を見て」の習慣はなかなか変えられないからな。
韓国の道路も右側通行だ。
では鉄道はどうか。
実はKORAILは左側通行なのだ。
ま、これまでの経緯を考えれば当然と言えば当然ではあるが。
朝鮮全土の鉄道網整備は“日帝”が行なったものだからな。
戦後の解放後、韓国は日本が敷設した線路をそのまま使用した。
日帝残滓の払拭を叫びながら、線路・鉄道設備の撤去と再建設を行なわなかったのは仕方がないとしても、通行方法すら変えずに左側通行のままだ。
強固な精神で臨むならばポイントや信号といったものぐらい換えればいいのにと思うのだが。
面白いのは地下鉄だ。
1号線…左側通行
2号線…右側通行
3号線…右側通行
日本の援助で建設された1号線は国鉄(現KORAIL)との乗り入れのため、左側通行となった。
その後は道路に合わせたのか右側通行になっている。
奇妙なのは4号線である。
4号線はKORAIL果川線に乗り入れていて実質的には一体化している。
しかし、4号線が「右側通行」であるのに対して果川線は「左側通行」だ。
そこでどうしたか?
なんと接続駅である南泰嶺駅で左右を入れ替えるのだ!
elgfaretがいかに逆ギレし、喚き散らしても日本が関わってきた歴史は変わらないし、その事実は奇妙な現象として現実に存在しているのである。
(他にも地下鉄路線網はあるが省略する)
ああ、elgfaret涙目。
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