なでしこジャパン
投稿者: rie2377 投稿日時: 2011/07/17 15:41 投稿番号: [193635 / 230347]
なでしこジャパンについて、ドイツ在住の
経済記者が興味深いコメントを書いている
ただ明朝にはアメリカ戦があり、どちらが優勝か
結果が出る
アメリカは今まで一回も勝てなかった難敵
そう簡単な相手ではない
まあ、勝っても負けても力を尽くせば
日本人は賞賛こそすれ、誰も文句は言わない
日本人としてドイツ戦の勝利は手放しに嬉しいが
ドイツ在住の身としては、ドイツ代表の敗退が
残念に思え複雑な気持ちだ
日本がドイツを破り、「在独日本人がイジメ
られるのでは?」と質問されることもあるが
それは心配のし過ぎ
震災の傷深い日本の快進撃は、静かな共感を
呼んでいる。
ドイツはこの敗戦で2012年ロンドンオリンピックの
出場権まで失った。欧州の出場枠は3カ国で
開催国枠イングランドを除けば2カ国
今回のw杯が選考試合を兼ねており、準決勝進出を
決めたスウェーデンとフランスがオリンピック
出場ということになる
ドイツとっては、次回のW杯を目指した長い準備が
始まる。
●世界の壁を超えた日本
対ドイツ戦にしろ、対スウェーデン戦にしろ
痛感したのは体格の違い。日本人選手に比べると
平均身長で10センチ、平均体重で8〜10キロも
大きい、大人と子供の差だ
ボディーコンタクトと空中戦のあるサッカーでは
体の小ささがハンディになるが、日本はそれを
テクニックと組織力でカバーし互角以上の
試合運びをしてきた
自戒めいたことを書かせていただくと、これまで
筆者はサッカーに限らず日本人スポーツ選手が
世界で活躍するには、まず体格を世界レベルに
引き上げるのが必須と思っていた
端的に書くと「小さくては無理」ということだが
なでしこジャパンの試合を見てその考えを変えた。スポーツの国際化とは外国人選手のようになることではなく、日本人の特長を生かし、精神面と肉体面で世界に通用するスキルを身につけることだった。
精神面の変化も見るべきものがある。海外で
活躍する選手が多いこともあって日本と世界の
壁はずいぶん低くなってきた
キャプテン澤穂希の受け答えも堂々としたもので
世界で勝つことの難しさは分かっています と
冷静に分析しながらも、気負いなく自信に
満ちている。
●日本が世界の常識を変える!?
対スウェーデン戦を終えドイツのキッカー誌は
日本を次のように評価した。
・JAPAN すべての面で圧倒
日本は、女子サッカーがどれほど素晴らしい
ものになるかを世界に示してくれた
ハイレベルのテクニック、正確なパス回し
プレーのバリエーション、静かな自信。日本は
試合を見ているすべての人とスウェーデン
チームに、その強さを納得させた
また、スウェーデン戦をテレビ中継したZDFの
アナウンサーは日本チームについて
ここ数年、素晴らしい進歩を遂げた。震災があり
ナショナルトレーニングセンターは使えなく
なったが、強い守備、スペースを与えないプレーが
持ち味と分析
さらにチーム印象を「sympathische Manschaft」と
表現。これはかなりの賞賛で「魅力があり、
好印象の持てるチーム」ということ
日本時間18日早朝3時45分、日本は優勝を賭けて
FIFA世界ランク1位の米国と対戦する
これまで日本が米国に勝ったことはないが
小が大を凌駕してこの壁を突き崩せば、高さ
強さ・大きさを信条とする欧米女子サッカーの
価値観さえ変えるかもしれない。
【松田雅央,Business Media 誠】
経済記者が興味深いコメントを書いている
ただ明朝にはアメリカ戦があり、どちらが優勝か
結果が出る
アメリカは今まで一回も勝てなかった難敵
そう簡単な相手ではない
まあ、勝っても負けても力を尽くせば
日本人は賞賛こそすれ、誰も文句は言わない
日本人としてドイツ戦の勝利は手放しに嬉しいが
ドイツ在住の身としては、ドイツ代表の敗退が
残念に思え複雑な気持ちだ
日本がドイツを破り、「在独日本人がイジメ
られるのでは?」と質問されることもあるが
それは心配のし過ぎ
震災の傷深い日本の快進撃は、静かな共感を
呼んでいる。
ドイツはこの敗戦で2012年ロンドンオリンピックの
出場権まで失った。欧州の出場枠は3カ国で
開催国枠イングランドを除けば2カ国
今回のw杯が選考試合を兼ねており、準決勝進出を
決めたスウェーデンとフランスがオリンピック
出場ということになる
ドイツとっては、次回のW杯を目指した長い準備が
始まる。
●世界の壁を超えた日本
対ドイツ戦にしろ、対スウェーデン戦にしろ
痛感したのは体格の違い。日本人選手に比べると
平均身長で10センチ、平均体重で8〜10キロも
大きい、大人と子供の差だ
ボディーコンタクトと空中戦のあるサッカーでは
体の小ささがハンディになるが、日本はそれを
テクニックと組織力でカバーし互角以上の
試合運びをしてきた
自戒めいたことを書かせていただくと、これまで
筆者はサッカーに限らず日本人スポーツ選手が
世界で活躍するには、まず体格を世界レベルに
引き上げるのが必須と思っていた
端的に書くと「小さくては無理」ということだが
なでしこジャパンの試合を見てその考えを変えた。スポーツの国際化とは外国人選手のようになることではなく、日本人の特長を生かし、精神面と肉体面で世界に通用するスキルを身につけることだった。
精神面の変化も見るべきものがある。海外で
活躍する選手が多いこともあって日本と世界の
壁はずいぶん低くなってきた
キャプテン澤穂希の受け答えも堂々としたもので
世界で勝つことの難しさは分かっています と
冷静に分析しながらも、気負いなく自信に
満ちている。
●日本が世界の常識を変える!?
対スウェーデン戦を終えドイツのキッカー誌は
日本を次のように評価した。
・JAPAN すべての面で圧倒
日本は、女子サッカーがどれほど素晴らしい
ものになるかを世界に示してくれた
ハイレベルのテクニック、正確なパス回し
プレーのバリエーション、静かな自信。日本は
試合を見ているすべての人とスウェーデン
チームに、その強さを納得させた
また、スウェーデン戦をテレビ中継したZDFの
アナウンサーは日本チームについて
ここ数年、素晴らしい進歩を遂げた。震災があり
ナショナルトレーニングセンターは使えなく
なったが、強い守備、スペースを与えないプレーが
持ち味と分析
さらにチーム印象を「sympathische Manschaft」と
表現。これはかなりの賞賛で「魅力があり、
好印象の持てるチーム」ということ
日本時間18日早朝3時45分、日本は優勝を賭けて
FIFA世界ランク1位の米国と対戦する
これまで日本が米国に勝ったことはないが
小が大を凌駕してこの壁を突き崩せば、高さ
強さ・大きさを信条とする欧米女子サッカーの
価値観さえ変えるかもしれない。
【松田雅央,Business Media 誠】
これは メッセージ 193632 (rie2377 さん)への返信です.
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