ワシントンの桜は伊丹東野産
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2011/06/27 22:40 投稿番号: [192702 / 230347]
韓国の学者だか何だか知らんが、以下の歴史的事実がある以上、朝鮮人の捏造は通用しないよ。(失笑)
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■ワシントンの桜は伊丹東野産
明治の終わり頃、アメリカでは来日経験のある学者や作家たちの間で、日本の桜を讃える声が相次いでいました。「アメリカの人たちにもあの美しい桜を見せたい。」当時の大統領夫人もこれに賛同し、ついには日本政府も動き出しました。
桜の寄贈を託された尾崎東京市長は早速、桜二千本をアメリカに贈りましたが、ワシントンに到着した頃には、おびただしい数の害虫が発生し、焼却を余儀なくされました。再び計画を進めるため、尾崎東京市長は農商務省の古在農学博士に、害虫に強い桜の苗木の調達を依頼しました。博士は当時、日本で一番有名な静岡県にある興津園芸試験場で接ぎ木という方法で、丈夫な苗木を育てる計画を打ち出しました。
穂木は東京の荒川堤の桜並木から取り、そして、病気や害虫の少ない台木づくりは、植木の産地として高い園芸技術をもつ伊丹の東野村に託されました。そして東野村では、村中の人々の努力のかいあって丈夫な台木が作られ、明治43年(1910年)出荷されました。こうして興津園芸試験場で接ぎ木された苗木6,040本は、明治45年(1912年)、横浜港から出港され、無事アメリカに到着しました。
一本も病気がない苗木に検査官も感嘆の声を上げたそうです。日米親善の証である桜はその後、多くの人々の熱意によって守られ、見事に成長していきました。毎年ポトマック公園で行われる「桜まつり」では大統領夫人による植樹式や、さくら女王のパレードなどがあり、大勢の人たちでにぎわっています。今や桜はワシントン市民にとって、なくてはならない存在となったのです。
http://aranishi.hobby-web.net/3web_ara/sakura.htm
これは メッセージ 192700 (elgfaret さん)への返信です.
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