Re: 「醤油中毒」にかかった日本人
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/06/05 18:51 投稿番号: [191561 / 230347]
無理にお互い様にしてもらっても困るんだけどね。
>いかにも日本料理だけが世界で群れを抜いてバラエティにとんでいるいるかのようなニュアンス
>その反面、韓国料理は唐辛子だけの低級代もんってニュアンスなんだな
日本料理だけが世界で群を抜いて(×群れを抜くw)いるとは
思ってないけど、
日本料理と、韓国料理では、
バラエティの豊富さ、調理法の洗練は、
比較にならないでしょうね。
根拠は、双方の歴史上において、
経済力、社会の生産力が隔絶していたからだよ。
ワタシが上げた、農文協の出してる各都道府県の料理をまとめた本、
つうのは、消え行く各地の郷土料理を残すって意図もあったんだろうが、
戦前以前の古くからある料理がほとんどのようなんだよね。
ここで、何度も話題になっているけど、
併合前の朝鮮の民衆の貧しさは目を覆うばかり・・・
対して、明治以前の日本の民衆は相当経済力を持っており、
寿司のようなファーストフードも出現していたし、
土地土地で豊かな食文化が花開いていた。
つまり、日本は食文化がバラエティに富んだものになる余地があり、
朝鮮半島はそうじゃなかったんだよ。
これは、明白な事実で、
泣いても笑っても、変えられないんだな。
だから、キミがここで、ひきつけを起こすようにヒスおこしてても、
哀れなだけなんだが。
文殊さんが朝鮮の菓子に言及していたけど、
砂糖がなきゃ、菓子のバリエだって知れたものとならざるを得ない。
日本では、狂言に、砂糖の話がでてくる。
太郎冠者、二郎冠者が、主の留守に、
附子(フグの毒)と偽られてた砂糖を全部食べちゃう話(笑)。
ま、そんな芝居が出来る程度には早くから広まってたってことだね。
ぜんぜん違うよね。状況が。
文化ってもんは、
食文化も含めて、
万事、その社会の経済状態、
余分なものに金を使える層の存在等に規定されるよね。
そういう意味では、朝鮮は分が悪い。
日本の場合、
江戸時代にはほぼ完成していた食文化の延長上に
今の日本料理の評価がある。
そして、食文化を享受できる層の裾野は広かった。
(朝鮮とは違って。)
そして、それが、フランス料理の新らしい流れに影響を与え、
イタリア料理のカルパッチョも変えている・・ってわけさ。
キッコーマン、アメリカで愛されてますよ(笑)
これは メッセージ 191552 (elgfaret さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/191561.html