Re: それより
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/03/29 17:25 投稿番号: [188532 / 230347]
>東海村は最大20シーベルト。
>3シーベルトでも危ないですよ。
>後から急変する可能性があります。
やはり、そうですか・・。
手元にある「被爆治療83日間に記録」を参照してみました。
(岩波、ハードカバー版です)
第12ページ
メモには「被ばく量
8Sv」と記されている。Svとは「シーベルト」と読む。被爆した放射線の量を示す単位だ。O(イニシャルにしました)は事故直後に嘔吐し、一時意識を失うなどの症状があった。メモの記述は、Oのこれらの症状をIAEA(国際原子力機関)が定めた症状による推定被爆量に照らすと、
八シーベルト以上の可能性が高いと推定したことを示している。八シーベルト以上の放射線を浴びた場合の死亡率は100パーセントだ。染色体検査などの結果から、最終的にOの被爆量は20シーベルト前後とされた。
コレは一般に人が一年間に浴びる限度とされる量のおよそ二万倍に相当する。
ヤクルトさんのおっしゃるとおり、東海村で最大20Sv、
そして、この本の記述を信じると被爆量が8Svだと助からない、
とのことです。
ならば、3Svとは戦慄すべき数字ですよね・・。
100%防護できる服などはないとしても、
それでも水のたまっているところに短靴で・・だなんて。
これは メッセージ 188529 (yakuruto1 さん)への返信です.
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