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自動炊飯器の活用法

投稿者: oo0oo0oooo 投稿日時: 2006/03/27 01:59 投稿番号: [18762 / 230347]
スイッチひとつでごはんがおいしく炊ける炊飯器は、以下のような変遷を経て、電気炊飯器とガス炊飯器が互いに切磋琢磨する形で進化してきました。
1955(昭和30)年 電気釜1号機(3重構造・400W)が発売
1957(昭和32)年 ガス炊飯器1号機が発売
1961(昭和36)年 カマドの原理を応用した直火炊き式ガス炊飯器が誕生。
お米の炊き加減にこだわる層から支持を得る
1965(昭和40)年 600W電気炊飯器が登場
半分は炊飯・半分は煮込み鍋の間仕切り型電気炊飯器も登場する
1966(昭和41)年 保温式タイプのガス炊飯器が登場
1972(昭和47)年 内釜フッ素樹脂加工(テフロン加工)が施され、炊飯と保温の機能も兼ね備えた保温ジャー式電気炊飯器が登場
1974(昭和49)年 内釜フッ素樹脂加工(テフロン加工)の保温式ガス炊飯器登場。
1978(昭和53)年 熱の対流・加熱を古来のかまどに倣ったカマド炊き式の電気炊飯器が登場
1979(昭和54)年 電子ジャー機能ガス炊飯器が登場
1982(昭和57)年 マイコン炊飯ジャー式電気炊飯器が登場
1985(昭和60)年 マイコン式電子ジャーつきガス炊飯器が登場
1988(昭和63)年 IHジャー式電気炊飯器が登場
1990(平成2) 年 ファジー機能搭載ジャー式電気炊飯器が登場
1996(平成8) 年 圧力IHジャー式電気炊飯器が登場


  現在の主流は、温度センサー対応で加熱温度をコントロールできるマイコン炊飯ジャーであり、電気炊飯器側に軍配が上がっています。
  近頃では、ファジー機能やマイコンが組み込まれていて、ますます便利に使いやすくなっています。
  その原理を見てみましょう
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