Re: 日本の責任。
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/03/26 23:18 投稿番号: [18734 / 230347]
米国なら近隣国の政変に乗じてプレゼンスを確立しようと画策するんだろうが、日本国の政府に、親日政権を作らせたり、それを維持させるような力はない。
つうか、そもそも、政権が交代したところで、民族の性格が変質でもしない限り、融和の可能性はない。
朝鮮民族は、日本人から見て、融和できる民族ではない。
例えば欧米人は、「契約」の観念があり、約束を履行することを重んずる。
日本人には欧米的な意味でのそれはなかったが、古来より「信義」を重んずる観念があり、約を違えないことを重視する、というところで交渉が成り立つ余地がある。
朝鮮民族は、この点において日本や欧米とは全く異なる。
韓国併合に至るまでの韓国側の反覆常ない態度など、その良い例ではないのかな。
また「怨」の文化とも言われる、怨恨を決して水に流さず子々孫々まで受け継ぐ体質も、日本とも欧米ともあまりに異質である。
反日の機運が消えることはないだろうし、仮に反日機運が弱まっても、彼らは別の国家や民族に対する反感を見つけ出すだけだろう。
アメリカあたりがその候補かな。
俺は、怨の「文化」と言ったが、それは、あの民族は「原因があって怨を抱く」と言うより、常に何かに対して「怨」を抱かずにはおれない民族だからだと考えているからだ。
日本人は往々にして、「熱烈友好か対立関係か」という極端な図式でしか国家間の関係を考えられないところがある。しかしこれは間違いだな。
韓国との融和を説く人も、大半はこの極端な図式で日韓関係を構築したがっている。俺に言わせたらナイーヴというか幼稚というしかない。
世界を見ればわかろうというものだ。
「武装中立」の関係で戦争も無く、共存している国家はいくらでもある。
我らの祖先の最大の誤算は、「八紘一宇」などというユートピア的観念のもとに、朝鮮民族とも融和できると信じていたことだな。
その甘さへのつけが、敗戦の日に早くも現れたってことだ。日本人居留民に対する殺戮や略奪という形でな。
だから、日本人は先祖の失敗に学ぶのだよ。
朝鮮民族と融和できるという幻想を持つべきではないと。
これは メッセージ 18724 (nishina3777 さん)への返信です.
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