こじつけにも限度がある
投稿者: canyontrue 投稿日時: 2006/03/24 18:11 投稿番号: [18495 / 230347]
こじつけにもほどがありますね。
私は、辛さを抑えたキムチとかキムチ鍋は好きですが、それで体調が良くなったことはないです。美味しいから食べるし、キムチ鍋は体が温まる鍋物の一つですから。そもそも、本場のキムチは、日本で生まれ育った人間にとっては辛すぎます。
日本でも体に良いとされる料理はありますが、日本の料理だから体に良いというこじつけをする新聞記事はまず見たことがない(体質的に合うということはあるでしょうが)。
そもそも、どこの国の料理でも、肉、魚、野菜などまんべんなく加えたものであれば、体には良いはず。にも関わらず、
「味と栄養を重視する際には韓国料理店に優先的に行くという話だ。大リーグのシーズン最多安打更新という偉大な記録には「韓国パワー」も大きな役割を果たしたということを見過ごしてはならない。」
とは、こじつけにも限度がある。
しかも「大きな役割を果たした」という断定的表現。
世界のトップアスリートが遠征の際に料理人を帯同させたり、食材を大量に持ち込むのは、美味しい料理を食べたいだけじゃなく、普段食べ慣れた料理を食べることが体調管理に良いからでしょう。
体に染みついた味覚はそう変わるものじゃない。
これは メッセージ 18488 (hiropipu さん)への返信です.
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