Re: 寅さんが在日
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/01/30 10:02 投稿番号: [183683 / 230347]
nanjyaさん
おはようございます
>著名人、偉人だけでなく、映画の設定まで在日って、夢のウリナラワールドってスゲーと思う。
そんなモン偽ってなにがなにが楽しいのやら…
で、こんなブログを見つけたので掲載
永六輔さんの希望で、山田洋二監督はそんなことは考えていなかったそうな。<
ぐぐってみました。
これですね。
永六輔さんの希望だったと。
山田洋二監督は全く別のラストを考えていた、と。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51334047.html
永六輔さんのお話は面白すぎます。わかってはいるものの、まんまとのせられてしまいました。永さんによると、映画「男はつらいよ」の幻の最終回はストーリーが決まっていた、というのです。渥美清さんと山田洋次監督との3人で話し合った、と永さんは言います。それによると、最終回のラストシーン、寅さんは船に乗って「あばよ」と日本海を渡っていく、というのです。
「ええっ、寅さんは在日の人で、ふるさとに帰っていく、ということですか?」
「そうですよ。初期の作品はそれとなくそういうことを匂わしています」
「じゃあ、とらやのおいちゃんは寅さんのお父さんの兄弟ですから、お母さんが在日の方というわけですか? うーん、深いなあ。『国民的』人気者がそういう出自だったとは、うーん」
・・・略・・・
あるところで、山田監督にお会いしました。それで、このことを確かめてみました。
「3人でそういう話、しましたねえ。でも、それは永さんの希望でしょ。僕はこんな最終回を考えていました。寅がおいぼれて、もう恋もできなくなった。憐れんだあるお寺の住職が寺男として置いてやる、寅は箒もって掃除なんかして」
「あら、寅さんが源公になるんですね」
「そう。でも、子どもにはやけに人気があってね、いつも境内でかくれんぼなんかしている。ある時、寅が鬼になって、お寺の縁の下で『もういいかい』『まあだだよ』『もういいかい』……そのうち、『もういいかい』が聞こえなくなったので、見に行くと、(両手で顔を覆って)こうしたまんま死んでいる。お寺は寅地蔵をつくって祀ってやった、そしたら恋に御利益があるってことになるんです」
「寅地蔵、イントロの物語にありましたね、あれですね。でも寅さんでしょう、恋の御利益なさそうだけど」
「死んだらあるんですよ」
「監督の最終回、あったかいですね、やさしいですね」
山田監督の語りは、いかにも楽しそうで、慈愛に溢れていました。でもこれで、寅さん在日説は永さんの秀抜な創作だということが明らかになりました。渥美さんご自身はどんな最終回がいいと思い描いておられたのでしょう。それも知りたいものですが、幻の最終回、寅さんファンがそれぞれに考えて楽しめばいいのかも知れません。
そして、わたしから寅さん在日説を聞かされた方がた、そんなに多くはありませんが、ごめんなさい、あれは忘れてください。<
忘れて下さいって・・・
すっかり、在日クンは信じ込んでますよ・・(苦笑)
そんな筈ないんですがね(笑)
>著名人、偉人だけでなく、映画の設定まで在日って、夢のウリナラワールドってスゲーと思う。
そんなモン偽ってなにがなにが楽しいのやら…
で、こんなブログを見つけたので掲載
永六輔さんの希望で、山田洋二監督はそんなことは考えていなかったそうな。<
ぐぐってみました。
これですね。
永六輔さんの希望だったと。
山田洋二監督は全く別のラストを考えていた、と。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51334047.html
永六輔さんのお話は面白すぎます。わかってはいるものの、まんまとのせられてしまいました。永さんによると、映画「男はつらいよ」の幻の最終回はストーリーが決まっていた、というのです。渥美清さんと山田洋次監督との3人で話し合った、と永さんは言います。それによると、最終回のラストシーン、寅さんは船に乗って「あばよ」と日本海を渡っていく、というのです。
「ええっ、寅さんは在日の人で、ふるさとに帰っていく、ということですか?」
「そうですよ。初期の作品はそれとなくそういうことを匂わしています」
「じゃあ、とらやのおいちゃんは寅さんのお父さんの兄弟ですから、お母さんが在日の方というわけですか? うーん、深いなあ。『国民的』人気者がそういう出自だったとは、うーん」
・・・略・・・
あるところで、山田監督にお会いしました。それで、このことを確かめてみました。
「3人でそういう話、しましたねえ。でも、それは永さんの希望でしょ。僕はこんな最終回を考えていました。寅がおいぼれて、もう恋もできなくなった。憐れんだあるお寺の住職が寺男として置いてやる、寅は箒もって掃除なんかして」
「あら、寅さんが源公になるんですね」
「そう。でも、子どもにはやけに人気があってね、いつも境内でかくれんぼなんかしている。ある時、寅が鬼になって、お寺の縁の下で『もういいかい』『まあだだよ』『もういいかい』……そのうち、『もういいかい』が聞こえなくなったので、見に行くと、(両手で顔を覆って)こうしたまんま死んでいる。お寺は寅地蔵をつくって祀ってやった、そしたら恋に御利益があるってことになるんです」
「寅地蔵、イントロの物語にありましたね、あれですね。でも寅さんでしょう、恋の御利益なさそうだけど」
「死んだらあるんですよ」
「監督の最終回、あったかいですね、やさしいですね」
山田監督の語りは、いかにも楽しそうで、慈愛に溢れていました。でもこれで、寅さん在日説は永さんの秀抜な創作だということが明らかになりました。渥美さんご自身はどんな最終回がいいと思い描いておられたのでしょう。それも知りたいものですが、幻の最終回、寅さんファンがそれぞれに考えて楽しめばいいのかも知れません。
そして、わたしから寅さん在日説を聞かされた方がた、そんなに多くはありませんが、ごめんなさい、あれは忘れてください。<
忘れて下さいって・・・
すっかり、在日クンは信じ込んでますよ・・(苦笑)
そんな筈ないんですがね(笑)
これは メッセージ 183679 (nanja3231 さん)への返信です.
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