寅さん=朝鮮人はつらいよ
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2011/01/29 21:21 投稿番号: [183642 / 230347]
う〜む、24時間しか黙ってられなかった(苦笑)
で、寅さん談義、まだやってんですか。
しかしエルグさん、寅さん在日説には欠陥ありですぜ?
● 団子屋のおいちゃん・おばちゃん夫婦は、何故「車(くるま)姓」同士
なのか?
創氏改名の結果か、はたまた通名なのか?「車姓」自体が通名ならば、
「車寅次郎」が在日コリアンである根拠は、なにひとつない
● 車寅次郎の年齢と家族設定が合わない
ウィキによると、映画第一作が1969年、その前身のTVシリーズ込みで、
当時の寅さんの年齢設定は36歳。という事は、寅さんは「昭和一ケタ」
世代。演じた渥美清さん(昭和3年生まれ)とほぼ同じ。シリーズ中
定時制高校入学願書に自身の生年月日を「昭和15年11月29日」と書いた
シーンがあったとの事ですが、それだと計算が合わない。長寿シリーズ化に
よって、つじつまが合わなくなっていったのでしょう。したがって、
「車寅次郎」というキャラクター誕生当初の設定が重視されるべきです。
そして寅さんは、父親が芸者さんに生ませた子、という設定な訳ですが、
その親父さんの年齢は、若く見積もっても当時25〜30歳くらい、という
事になります。何故か?異母妹さくらさんは本妻さんの3人目の子供という事
ですし、寅さんが「出来ちゃった」のに結婚しなかった、そして「次郎」
だから、非嫡出ながら第二子なんでしょう。ちなみに「寅」年生まれなら
昭和元年でないといけないのですが、まぁ架空のキャラクターですし、
TVシリーズの構想段階では合っていたのかもしれないから、その辺は
御愛嬌。…あれ?親父さん生まれたの、日韓併合前やん(笑)
親父さんの職業は、芸者遊びの出来る「宵越しの金は持たない」羽振りの
良さから、おそらく職人系、大工さんの様な技術職だったと思われます(←想像)。
という事は、少年時代から師匠について修業せねばならない。それを在日
一世がやるのは非常に困難…お分かりですね、言葉の問題です(大笑)
このアホ話は日本に長く居過ぎて、日本語をごく普通に話す在日コリアン
さんだからこそ犯す初歩的ミスです。
寅さんを在日コリアンにしたければ、その親父さんの稼ぎを良くする為に
在日二世に、寅さん自身を三世にする必要があるんです…稼ぎ良いなら
そもそも差別なかったって事やん。
ついでに東京柴又が主たる舞台なんですから、1923年には関東大震災が
あった事もお忘れなく。復興絡みで大工さんに類する商売が引っ張りだこで
羽振りが良く、寅さんの実母を呼んで豪遊出来た、という按配。でないと
寅さんが誕生する環境が整わない
● 別に柴又帝釈天界隈は、コリアンタウンじゃない
当たり前過ぎて、解説する気にもならん。しかも日蓮宗のお寺。あまり
在日コリアンが住み着きたがる環境ではない
仮に車寅次郎というキャラクターに在日コリアンという裏設定があったと
すれば、その父親平造氏も当然そうなる。しかしながら、関東大震災で
リンチにも遭わず、高い日当を手にする小金持ちでありながら、抗日運動に
一切加担せず、また終戦後も日本に留まる道を選んだ「民族の裏切り者」で
ある。その父親への反発で出奔した筈の息子も、「帰国」する事なくテキ屋
として日本国内を放浪、20年が経った後、「半島」ではなく、柴又を故郷と
思い定め、ちょくちょく「帰省」する事になったのだから、「寅さん」に
半島の血など、生物学的にも、本人の心情的にも流れてない。
一方万が一、母方の血で在日コリアンだというならば、ツッコミ処はふんだんに
ありますが、とりあえずこれだけ言っときましょう。
…日本人の父親とケンカして出て行った以上、正々堂々、母方の朝鮮名、
名乗れよ(笑)
ひとつヨタを飛ばすと、それまでのヨタが全崩壊するコリアン・クオリティーの
話術、またしても炸裂ですか。
で、寅さん談義、まだやってんですか。
しかしエルグさん、寅さん在日説には欠陥ありですぜ?
● 団子屋のおいちゃん・おばちゃん夫婦は、何故「車(くるま)姓」同士
なのか?
創氏改名の結果か、はたまた通名なのか?「車姓」自体が通名ならば、
「車寅次郎」が在日コリアンである根拠は、なにひとつない
● 車寅次郎の年齢と家族設定が合わない
ウィキによると、映画第一作が1969年、その前身のTVシリーズ込みで、
当時の寅さんの年齢設定は36歳。という事は、寅さんは「昭和一ケタ」
世代。演じた渥美清さん(昭和3年生まれ)とほぼ同じ。シリーズ中
定時制高校入学願書に自身の生年月日を「昭和15年11月29日」と書いた
シーンがあったとの事ですが、それだと計算が合わない。長寿シリーズ化に
よって、つじつまが合わなくなっていったのでしょう。したがって、
「車寅次郎」というキャラクター誕生当初の設定が重視されるべきです。
そして寅さんは、父親が芸者さんに生ませた子、という設定な訳ですが、
その親父さんの年齢は、若く見積もっても当時25〜30歳くらい、という
事になります。何故か?異母妹さくらさんは本妻さんの3人目の子供という事
ですし、寅さんが「出来ちゃった」のに結婚しなかった、そして「次郎」
だから、非嫡出ながら第二子なんでしょう。ちなみに「寅」年生まれなら
昭和元年でないといけないのですが、まぁ架空のキャラクターですし、
TVシリーズの構想段階では合っていたのかもしれないから、その辺は
御愛嬌。…あれ?親父さん生まれたの、日韓併合前やん(笑)
親父さんの職業は、芸者遊びの出来る「宵越しの金は持たない」羽振りの
良さから、おそらく職人系、大工さんの様な技術職だったと思われます(←想像)。
という事は、少年時代から師匠について修業せねばならない。それを在日
一世がやるのは非常に困難…お分かりですね、言葉の問題です(大笑)
このアホ話は日本に長く居過ぎて、日本語をごく普通に話す在日コリアン
さんだからこそ犯す初歩的ミスです。
寅さんを在日コリアンにしたければ、その親父さんの稼ぎを良くする為に
在日二世に、寅さん自身を三世にする必要があるんです…稼ぎ良いなら
そもそも差別なかったって事やん。
ついでに東京柴又が主たる舞台なんですから、1923年には関東大震災が
あった事もお忘れなく。復興絡みで大工さんに類する商売が引っ張りだこで
羽振りが良く、寅さんの実母を呼んで豪遊出来た、という按配。でないと
寅さんが誕生する環境が整わない
● 別に柴又帝釈天界隈は、コリアンタウンじゃない
当たり前過ぎて、解説する気にもならん。しかも日蓮宗のお寺。あまり
在日コリアンが住み着きたがる環境ではない
仮に車寅次郎というキャラクターに在日コリアンという裏設定があったと
すれば、その父親平造氏も当然そうなる。しかしながら、関東大震災で
リンチにも遭わず、高い日当を手にする小金持ちでありながら、抗日運動に
一切加担せず、また終戦後も日本に留まる道を選んだ「民族の裏切り者」で
ある。その父親への反発で出奔した筈の息子も、「帰国」する事なくテキ屋
として日本国内を放浪、20年が経った後、「半島」ではなく、柴又を故郷と
思い定め、ちょくちょく「帰省」する事になったのだから、「寅さん」に
半島の血など、生物学的にも、本人の心情的にも流れてない。
一方万が一、母方の血で在日コリアンだというならば、ツッコミ処はふんだんに
ありますが、とりあえずこれだけ言っときましょう。
…日本人の父親とケンカして出て行った以上、正々堂々、母方の朝鮮名、
名乗れよ(笑)
ひとつヨタを飛ばすと、それまでのヨタが全崩壊するコリアン・クオリティーの
話術、またしても炸裂ですか。
これは メッセージ 183626 (elgfaret さん)への返信です.
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