サムスン世界初の4G/LTE商業利用向け
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2011/01/27 07:00 投稿番号: [183255 / 230347]
サムスン電子、世界初の4G/LTE商業利用向けLTEデバイスをTeliaSonera社に納入
Oct 22, 2009
サムスン電子とTeliaSonera社が4Gモバイルサービスの推進に向け提携
【韓国、ソウル】 2009年10月22日 - 携帯電話業界で世界をリードするプロバイダーであるサムスン電子は、本日、TeliaSonera社との間でLTE(Long Term Evolution)デバイス納入に関する契約を締結したと発表しました。LTEテクノロジーは情報通信業界における4G(第4世代移動通信システム)モバイルサービス用の技術として最も将来性が期待される技術のひとつです。TeliaSonera社はスウェーデンに本社を置き、北欧・バルト諸国の情報通信業界をリードし、ユーラシアにおいても市場を拡大しているサービスプロバイダです。今回同社とサムスン電子が締結した契約によれば、サムスン電子は来年スウェーデンとノルウェーで一般市販用のブロードバンドデバイスを納入することとなります。
サムスン電子副社長 無線事業部長の申宗均(シン・ジョンギュン)は「最新の情報通信業界における歴史的な前進に向け、TeliaSonera社と提携できることは大変喜ばしいことです。TeliaSonera社がLTEサービスを立ち上げることでより多くのコンシューマーが予想するよりも早く、進化したモバイルブロードバンドサービスを楽しむことができると期待しています」と述べ、「サムスン電子はTeliaSonera社に対して最新かつ最良のLTEデバイスを納入し、スウェーデンとノルウェーにおける来年のサービス開始に向け万全のサポートを行う所存です」と述べました。
TeliaSonera社の代表取締役社長兼モビリティサービス部門のトップであるKenneth Karlbelg氏は、「スウェーデンとノルウェーにおいて4Gモバイルを立ち上げるに当たって、サムスン電子から供給される4Gモデムは大変重要な役割を担うことでしょう」と述べ、さらに「サムスン電子が世界のモバイル機器市場をリードしていく歴史をTeliaSonera社も共有できることを楽しみにしており、また我々が提携することで顧客に対してまったく新しい形のモバイルサービスを提案できるようになるでしょう」と述べました。
サムスンのLTEデバイス(型式名:GT-B3710)は世界初のLTEデバイスと目されています。デバイスはノートパソコンやその他のポータブルデバイスにも接続が可能なUSBスティック型メモリ様の形状をしています。この中に自社開発した『Kalmia』ブランドのLTEモデムチップが内蔵され、LTEサービス用2.6GHz帯をサポートしています。
今回の契約では、モバイル機器ならびに情報通信業界で業界標準を策定するコミュニティにおいて、同社が高度のモバイル技術でリーダーシップを持っていることを改めて周囲に実証しました。サムスン電子のLTEソリューションは最新の3GPP(第三世代携帯電話のパートナーシッププロジェクト)LTE リリース8(Rel-8)で策定された仕様に完全に準拠しています。LTE技術に対する多くの貢献から、サムスン電子はLTE仕様を策定するプロジェクトである3GPPから世界トップレベルの企業の一つにランクされています。サムスン電子はこのほか、ワイヤレスネットワークの標準化ワーキンググループの執行理事会にも理事席を4つ獲得しています。
TeliaSonera社について
TeliaSonera社は北欧・バルト諸国における情報通信会社であり、現在ロシアやトルコを含むユーラシア、スペインにおいても市場を拡大しています。TeliaSonera社は自社が完全に所有する世界的なキャリアネットワークを通じて国際電話、IP、および大容量通信を展開する、ヨーロッパをリードする企業です。2008年の純売上高は1,040億スウェーデン・クローネに達し、2008年12月末における加入者数は世界20カ国で1億3,500万人に上ります。TeliaSonera社の株式はストックホルムおよびヘルシンキのNASDAQ OMXに上場しています。簡単さとサービスは、顧客ならびに株主のため有意義な成長と価値を創りあげていくTeliaSonera社にとって重要なツールです。詳細については www.teliasonera.com を参照ください。
Oct 22, 2009
サムスン電子とTeliaSonera社が4Gモバイルサービスの推進に向け提携
【韓国、ソウル】 2009年10月22日 - 携帯電話業界で世界をリードするプロバイダーであるサムスン電子は、本日、TeliaSonera社との間でLTE(Long Term Evolution)デバイス納入に関する契約を締結したと発表しました。LTEテクノロジーは情報通信業界における4G(第4世代移動通信システム)モバイルサービス用の技術として最も将来性が期待される技術のひとつです。TeliaSonera社はスウェーデンに本社を置き、北欧・バルト諸国の情報通信業界をリードし、ユーラシアにおいても市場を拡大しているサービスプロバイダです。今回同社とサムスン電子が締結した契約によれば、サムスン電子は来年スウェーデンとノルウェーで一般市販用のブロードバンドデバイスを納入することとなります。
サムスン電子副社長 無線事業部長の申宗均(シン・ジョンギュン)は「最新の情報通信業界における歴史的な前進に向け、TeliaSonera社と提携できることは大変喜ばしいことです。TeliaSonera社がLTEサービスを立ち上げることでより多くのコンシューマーが予想するよりも早く、進化したモバイルブロードバンドサービスを楽しむことができると期待しています」と述べ、「サムスン電子はTeliaSonera社に対して最新かつ最良のLTEデバイスを納入し、スウェーデンとノルウェーにおける来年のサービス開始に向け万全のサポートを行う所存です」と述べました。
TeliaSonera社の代表取締役社長兼モビリティサービス部門のトップであるKenneth Karlbelg氏は、「スウェーデンとノルウェーにおいて4Gモバイルを立ち上げるに当たって、サムスン電子から供給される4Gモデムは大変重要な役割を担うことでしょう」と述べ、さらに「サムスン電子が世界のモバイル機器市場をリードしていく歴史をTeliaSonera社も共有できることを楽しみにしており、また我々が提携することで顧客に対してまったく新しい形のモバイルサービスを提案できるようになるでしょう」と述べました。
サムスンのLTEデバイス(型式名:GT-B3710)は世界初のLTEデバイスと目されています。デバイスはノートパソコンやその他のポータブルデバイスにも接続が可能なUSBスティック型メモリ様の形状をしています。この中に自社開発した『Kalmia』ブランドのLTEモデムチップが内蔵され、LTEサービス用2.6GHz帯をサポートしています。
今回の契約では、モバイル機器ならびに情報通信業界で業界標準を策定するコミュニティにおいて、同社が高度のモバイル技術でリーダーシップを持っていることを改めて周囲に実証しました。サムスン電子のLTEソリューションは最新の3GPP(第三世代携帯電話のパートナーシッププロジェクト)LTE リリース8(Rel-8)で策定された仕様に完全に準拠しています。LTE技術に対する多くの貢献から、サムスン電子はLTE仕様を策定するプロジェクトである3GPPから世界トップレベルの企業の一つにランクされています。サムスン電子はこのほか、ワイヤレスネットワークの標準化ワーキンググループの執行理事会にも理事席を4つ獲得しています。
TeliaSonera社について
TeliaSonera社は北欧・バルト諸国における情報通信会社であり、現在ロシアやトルコを含むユーラシア、スペインにおいても市場を拡大しています。TeliaSonera社は自社が完全に所有する世界的なキャリアネットワークを通じて国際電話、IP、および大容量通信を展開する、ヨーロッパをリードする企業です。2008年の純売上高は1,040億スウェーデン・クローネに達し、2008年12月末における加入者数は世界20カ国で1億3,500万人に上ります。TeliaSonera社の株式はストックホルムおよびヘルシンキのNASDAQ OMXに上場しています。簡単さとサービスは、顧客ならびに株主のため有意義な成長と価値を創りあげていくTeliaSonera社にとって重要なツールです。詳細については www.teliasonera.com を参照ください。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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