韓国、2018年世界3大ロボット強国へ、
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2010/12/30 05:05 投稿番号: [181514 / 230347]
★2018年世界3大ロボット強国へ、政府が戦略発表
【ソウル9日聯合ニュース】掃除用、教育用ロボットのようなサービスロボット産業を集中的に育成し、
2018年までに世界3大ロボット強国に跳躍するための政策が推進される。知識経済部は9日、
危機管理対策会議でこうした内容を骨子とする「サービスロボット産業発展戦略」を発表した。
韓国のロボット技術は先進国に比べ約2.5年遅れているとされるが、
今回の政策を通じ、2018年までに先導国水準に引き上げる。
また、2009年には10%にすぎなかった世界市場シェアを2018年まで20%水準に拡大する方針だ。
同部関係者は、製造用ロボットが中心となっていた世界ロボット市場が
サービスロボット中心に急速に再編される見通しだと指摘。韓国のサービスロボット技術は
世界市場を先占できる潜在力を持っているだけに、これを戦略的に育成すべきだと、
政策を講じた背景を説明した。
現在、世界ロボット市場規模は94億ドル(約7900億円)で、
このうちサービスロボットが占める割合は3分の1程度にすぎないが、
2018年に市場が1000億ドルに成長し、このうちサービスロボットの割合が85%に達すると、
知識経済部は分析している。ただ、韓国のロボット産業は応用製品の開発が進んでおらず、
中核部品の対外依存度も高いため、政府レベルでの体系的な競争力確保支援が必要な状況だ。
知識経済部はサービスロボット産業育成に向け、
▼先制的海外市場進出支援▼技術競争力向上▼成長基盤拡充――
の3つの分野に対する10大戦略を講じ、サービスロボット産業を自動車と半導体に次ぐ、
次世代輸出主力産業に育成するとの方針だ。
まず、海外市場進出に向けては、来年中に8〜10分野を選定し、
サービスロボットの試験事業を推進する。このため、来年だけで300億ウォンの予算を支援する。
中東には監視ロボット、欧州と米国には高齢者向けロボット、中国と東南アジアには家事手伝いロボットなど、
各国別の輸出戦略を盛り込んだサービスロボット輸出戦略ロードマップを策定し、
戦略輸出地域進出に向けたパッケージ支援システムを構築した。
世界標準化を先導するため、ロボット融複合分野の標準開発も推進する。
技術競争力向上分野では融合戦略製品開発に向け、有望製品を選定・育成する「ベスト8」プロジェクト
を推進し、高付加価値型6大戦略部品を選定し、早期国産化を支援する。
米国や日本、ドイツなど先進国研究機関と共同で研究・開発(R&D)事業を活性化し、
産業競争力も確保する方針だ。ロボット分野の成長基盤を拡大するため、ロボットマイスター高校を指定し、
大学内のロボット研究センターを拡充するなど人材育成システムを体系的に強化する計画だ。
中小企業の需要に合う専門人材育成システムを整え、
市場活性化に向け関連制度改善および品質認証制拡大にも乗り出す。
このほか、ロボット文化を広めるため、常設体験館を運営し、ロボット優秀モデル公募展を開催する予定だ。
知識経済部の趙石(チョ・ソク)成長動力室長は、今回の政策を通じ、
サービスロボットが輸出や雇用など韓国経済を先導する代表産業に成長するだろうと語った。
ソース 聯合ニュース 2010/12/09 14:16
【ソウル9日聯合ニュース】掃除用、教育用ロボットのようなサービスロボット産業を集中的に育成し、
2018年までに世界3大ロボット強国に跳躍するための政策が推進される。知識経済部は9日、
危機管理対策会議でこうした内容を骨子とする「サービスロボット産業発展戦略」を発表した。
韓国のロボット技術は先進国に比べ約2.5年遅れているとされるが、
今回の政策を通じ、2018年までに先導国水準に引き上げる。
また、2009年には10%にすぎなかった世界市場シェアを2018年まで20%水準に拡大する方針だ。
同部関係者は、製造用ロボットが中心となっていた世界ロボット市場が
サービスロボット中心に急速に再編される見通しだと指摘。韓国のサービスロボット技術は
世界市場を先占できる潜在力を持っているだけに、これを戦略的に育成すべきだと、
政策を講じた背景を説明した。
現在、世界ロボット市場規模は94億ドル(約7900億円)で、
このうちサービスロボットが占める割合は3分の1程度にすぎないが、
2018年に市場が1000億ドルに成長し、このうちサービスロボットの割合が85%に達すると、
知識経済部は分析している。ただ、韓国のロボット産業は応用製品の開発が進んでおらず、
中核部品の対外依存度も高いため、政府レベルでの体系的な競争力確保支援が必要な状況だ。
知識経済部はサービスロボット産業育成に向け、
▼先制的海外市場進出支援▼技術競争力向上▼成長基盤拡充――
の3つの分野に対する10大戦略を講じ、サービスロボット産業を自動車と半導体に次ぐ、
次世代輸出主力産業に育成するとの方針だ。
まず、海外市場進出に向けては、来年中に8〜10分野を選定し、
サービスロボットの試験事業を推進する。このため、来年だけで300億ウォンの予算を支援する。
中東には監視ロボット、欧州と米国には高齢者向けロボット、中国と東南アジアには家事手伝いロボットなど、
各国別の輸出戦略を盛り込んだサービスロボット輸出戦略ロードマップを策定し、
戦略輸出地域進出に向けたパッケージ支援システムを構築した。
世界標準化を先導するため、ロボット融複合分野の標準開発も推進する。
技術競争力向上分野では融合戦略製品開発に向け、有望製品を選定・育成する「ベスト8」プロジェクト
を推進し、高付加価値型6大戦略部品を選定し、早期国産化を支援する。
米国や日本、ドイツなど先進国研究機関と共同で研究・開発(R&D)事業を活性化し、
産業競争力も確保する方針だ。ロボット分野の成長基盤を拡大するため、ロボットマイスター高校を指定し、
大学内のロボット研究センターを拡充するなど人材育成システムを体系的に強化する計画だ。
中小企業の需要に合う専門人材育成システムを整え、
市場活性化に向け関連制度改善および品質認証制拡大にも乗り出す。
このほか、ロボット文化を広めるため、常設体験館を運営し、ロボット優秀モデル公募展を開催する予定だ。
知識経済部の趙石(チョ・ソク)成長動力室長は、今回の政策を通じ、
サービスロボットが輸出や雇用など韓国経済を先導する代表産業に成長するだろうと語った。
ソース 聯合ニュース 2010/12/09 14:16
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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