北の戦略的中と誤算。
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/11/28 00:19 投稿番号: [180577 / 230347]
延坪島攻撃を念頭におきつつ濃縮ウラン施設を米科学者に教える。
これは何を意味する?
プルトニウム型の核爆弾と比べ、いざ濃縮ウランという原料が調達できれば簡単に製造でき実験も不要な濃縮ウラン型核爆弾。
船舶での輸送は制裁下にあるが、航空機での輸送は十分可能。まさか飛行中の航空機を武器を載せてる可能性があるからといって打ち落とすことはできない。
このような核爆弾がタリバンやアルカイダに渡ったらどうなる?
米国は北によって既にブラックメールを受信済み。
しかし、延坪島の海兵隊基地建設現場の民間人が死亡することまでは予想できなかった。その点で西側のメディアの戦略に負けた嫌いは否めない。でも総合的にグローバル・メディアをもたない北にとっては、その存在感を示すことに関しては大成功だったようだ。米韓の演習を口汚く罵っても、攻撃するとは一言もいわないし国内も戦争を前提とした厳戒態勢もとっていない。演習が明日からだというのに。北にとって後継という大事な出来事を前に、天文学的な軍事費を支出するアメリカとやり合うメリットはひとつもない。2012年は金日成の生誕百周年、強盛大国になると宣言している年である。それを前にして戦争を起こすはずがないわな。
以上のことも指摘できない世の中のデキソコナイばかりの評論家は馬鹿の集団丸出し。さすが糞民族、虐殺民族ウェノム、馬鹿チョッパリだけのことはある?
(大笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/180577.html