探査機「はやぶさ」、小惑星の砂粒を確認
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2010/11/16 10:59 投稿番号: [179780 / 230347]
小惑星の砂粒と確認=「はやぶさ」回収、世界初―微粒子1500個分析・宇宙機構時事通信 11月16日(火)9時28分配信
宇宙航空研究開発機構は16日、小惑星探査機「はやぶさ」が回収した微粒子約1500個を調べた結果、小惑星「イトカワ」の砂粒と確認したと発表した。小惑星の砂粒回収は世界初の快挙。
小惑星の砂粒は地球に飛来する隕石(いんせき)と違い、大気圏突入時の熱や空気に触れておらず、変質が一切ない。太陽系が誕生した約46億年前の状態を保つと考えられ、太陽系や地球の起源、形成過程の解明が期待される。
開発責任者の川口淳一郎教授は文部科学省で記者会見し、「7年間の飛行が本当に完結して良かった。長い苦労が報われた」と話した。微粒子はカンラン石や輝石などの粒で、含まれる鉄とマグネシウムの比率を調べた結果、地球のものに比べ鉄が数倍多いことが分かった。
この成分データを、イトカワを望遠鏡で観測したデータと照合。外部の有識者を交えた検討会を開き、10日にイトカワの砂粒と断定した。カプセルには、まだ一つ未開封の部分があり、宇宙機構は今月末にも内部を調べる。イトカワの砂粒と判明した微粒子は来年1月をめどに、高強度のX線照射が可能な大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)などで詳しく分析する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000027-jij-soci〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カプセルが回収された当初は、ほとんど期待できない状況だったが微粒子レベルで1500個以上見つかったのは意外な結果。幾つものトラブルに見舞われながらも無事カプセルを地球に帰還させ予定通りサンプルを採取出来た功績は大きい。
おっと、韓国は宇宙探査機どころか、未だに自力で人工衛星を打ち上げるレベルになかったな?(爆)〜探査機の話はトピズレでしたね。(大笑)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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