Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2010/11/09 00:04 投稿番号: [179405 / 230347]
>力を削ぐようにされていたんですよね。
なんか時代小説とか読んでると、
藩の財政が厳しいみたいなハナシはよく・・・(笑)
参勤交代なんかも、大名家に支出を強いるのが目的の一つでしたしね。
>また、サラリーをもらってる藩士の方も
ベースアップなんて制度はないだろうし、物価もあがるし・・。
しかも、武士階級は基本的に給与は禄=米ですしね、ある程度は貨幣でも支払われてましたけど。
相場によってはかなりきついことになったはずですよ。
>でも、存在をでっちあげたくて、
とある両班を貴族にしたり豪農にしたり苦しい操作を行ってますがwww。
まあ、それはいつものことと言うことで(苦笑)。
>そうなんだ・・。
昭顕世子が自ら進んで始めたことではありませんが、購入した漢人と買い戻した朝鮮人捕虜を使役して商行為を行っていたことは確かで、それが仁祖の耳に入った後、仁祖と昭顕世子の関係は一気に悪化(一方的に仁祖が昭顕世子を疎んじ始めた)しました。
悪化の理由は、仁祖に断り無く、買い戻した朝鮮人捕虜を使役してと言う点もあったと思いますが、一番の理由はそれが商行為だった事じゃないですかね。
一応、自然死って事になってますが、仁祖実録の描写はもろ毒殺のそれです。
昭顕世子が王となり、望んだとおりの政を行っていたら、朝鮮も違った歴史を歩んだかもしれないのにね。
>ええっつ?それぐらい調べろよって(笑)
苗字ぐらいは調べてるんじゃないかと。
天領の代官とかならデタラメだろうし、
官位とか名前とかはデタラメだろうけど・・。
大藩・・・土佐藩とか薩摩藩とか、加賀とかじゃなきゃ
バレないかもしれないけど、地元の人も見てるんだし・・。
といって、見てないから私もわかりません(笑)
いや、全くのでたらめというわけではなく、水戸黄門が漫遊をした年を何年に設定するかで、正しさが変わってきますので(苦笑)。
>斬られて当然のことをした・・ということですね。
当時の外国人の論評も自業自得というのが殆どですしね。
それに、チャールス・リチャードソンらは、列に入ろうとして切られたわけではなく、列に突っ込んでしばらくそのまま進み、終には島津久光の籠の近くまで行ってますからね。
>高い地位と身分のある者ほど、思慮深い行動を要求されますし、
身分が高く、地位が上であるなら、何をしてもよい、と考えているのは
いかにも朝鮮人の発想ですね。
その発想で物事を語るから、とんでもない馬鹿解釈になるんですがね(苦笑)。
これは メッセージ 179313 (run_run72 さん)への返信です.
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