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Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差 

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/11/06 19:53 投稿番号: [179303 / 230347]
>当時の数学書のベストセラー「塵劫記」の読者のうち半分以上は趣味だったんだろうね。
>>一般人には必要の無いものだからさ。(猛爆)
>一般人に必要のないものがベストセラーになる。これが江戸時代の凄さ、日本の底力だといっているんだが。

お前の「脳内ベストセラー」では意味が無い。
著者が誰某で何部発行されたという証明が無いとな?(猛爆)

>>ほう、「算額」を奉納した一般大衆は誰かね?
当然ソースは出せるよな。(猛爆)
>「一般大衆は誰かね?」って言われても「一般大衆は名も無き人」としか言いようがない。あえて言えば「一般の数学愛好家」、これが望む答なの?
ソースが欲しければWikiを検索してみれば。

ソースはどうしたの?
「算額」を奉納した「名も無き人一般大衆」が大勢いたなら簡単だろうが?

>>文字も知らない一般大衆が、和算など出来るわけが無いだろうが?(猛爆)
>識字率のことはさておき、和算は実際にあったこと。まさかトピ君はこれを否定するわけではないだろ?
「一般大衆」に過剰反応したのかな?
文意から考えて「一般大衆」皆が和算に精通してたわけじゃないことは理解できるよね?

明治19年に尋常小学校が出来て、明治30年の調査で、識字率が24%しかなければ、江戸時代ならもっと低いだろうよ。武士や庄屋、名主、医者、商家の旦那、番頭、手代あたりしか文字の読み書きが出来なかったということだ。
新聞発行数も、たった1000部で済んだ時代だったのさ。(猛爆)

http://www.financial-j.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=206882
政府は新聞を買い上げ、各府県への配布を行い、また購読を勧誘して積極的に普及に努めた。「三府72県に1県3枚宛」とあるように、同一紙だけで225部買い上げた。(当時の発行部数約1,000部程度に対して21.5%)

>それから「四介松都治簿法」なんだが。
>>それより「高麗時代の複式簿記の四介松都治簿法」が何故廃れたのか教えてよ。
>右側から左の縦書きで数字が漢字だからさ。現在の簿記にはそぐわない。(猛爆)
>トピ君は併合までこれが残っていたと考えてるみたいね?
だったら旧商家の多くにこの帳簿が資料として残ってると思うんだが、北朝鮮にだけ、しかも完全な形で残ってないのはどうしてなんだろう?

残ってるから、日本で会計学者が「四介松都治簿法」を研究できるのさ。(猛爆)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110006966165

中段の「CiNii 論文PDF - オープンアクセス」をクリックすれば、本文が読める。
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