Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/11/06 08:53 投稿番号: [179279 / 230347]
>>三角関数は土木、建築、測量は、一般大衆には縁のないものだ。(猛爆)
聞いているのは一般大衆の利用法。(猛爆)
>何故利用法に拘る?
当時の数学書のベストセラー「塵劫記」の読者のうち半分以上は趣味だったんだろうね。
一般人には必要の無いものだからさ。(猛爆)
>「算額」を奉納した一般大衆も趣味人がほとんどだろうね。
ほう、「算額」を奉納した一般大衆は誰かね?
当然ソースは出せるよな。(猛爆)
>だからこそ、江戸時代はすごいと言ってる。
利用しない和算を庶民が楽しむ。その裾野が高く広いからこそ大工を始めとする職人のレベルも高いし、50歳から測量を勉強して日本の測量地図を作った伊能忠敬みたいな人もでる。
明治維新後に欧米にすぐ追いついたのも、和算好きの理系文化があったこそだろ。
今ノーベル賞を貰う日本人が多いのもむべなるかな、江戸の趣味人のおかげ。
文化が発展するには、ある意味多くの無駄も必要なんだよ。
天野郁夫『学歴の歴史』では、明治三〇年度の徴兵適齢受験者を対象とする壮丁教育程度調査をもとに、姓名が書けない者二四パーセント、姓名のみ書ける者一七パーセント、姓名・住所を書ける者一八パーセント、姓名・住所・職業を書ける者一五パーセントすべての項目を書ける者二六パーセントの数字をあげ、識字率七六パーセントとし、江戸後期から幕末期の簡単な識字率を約八〇パーセント前後としている。(101-2頁)
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文字も知らない一般大衆が、和算など出来るわけが無いだろうが?(猛爆)
これは メッセージ 179275 (monjujz さん)への返信です.
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