Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/11/04 22:01 投稿番号: [179249 / 230347]
>>和算は大陸から伝播した九章算術の事。朝鮮半島も九章算術を使うから、高麗時代には複式簿記の四介松都治簿法が発達したのさ。(猛爆
>トピ君分かってないようだね。
和算のすごさは一般大衆まで広がっていたこと。起源が中国にあろうが、それをはるかに超える発展を遂げたこと。<これは日本の得意技とも言える。>
逆に中国・朝鮮は過去にあったという話は有っても近代前にみんな廃れた。それを自慢することは出来ないし、自慢しても笑われるだけ。
和算が一般大衆まで広がって、何に利用したのかね?
実例でも挙げてから言えよ。(猛爆)
>あと数学と簿記は関係ない。
簿記は算術が必要。借方、貸方で差し引きするし合計も出すからな。(猛爆)
>>日本は、お国を挙げて徳政令(棄損令)をだすから、借金も自分のもの。返す必要が無いからね。(猛爆)
>徳政令は室町時代までの話。だからこっそりカッコつきで棄損令をいれたのかな?
でこの棄損令、単純な話ではない。借金棒引きとはいっても、元金以上を返済しているものに限られる。
天保13年12月14日の無利子年賦返済令
○札差が旗本らに貸し出し、未払のままになっている債権は新古の差別なく、すべて無利子とする。
○元金の返済は原則として20年
○扶持米を担保にした借金があれば、これも計算して無利子、20年返済。
○元金は知行高100俵について年に1両2分ずつ返済のこと。
↑
札差は、金利で商売が成り立ってるのさ。無利子なら商売にならないだろうが?(猛爆)
だから、札差は回収のみで追加融資などしないから、
↓
>しかも幕府から業者に資金の貸下げを行ってるし。
↑
資金を提供して追加融資を出させたという構図なのさ。(猛爆)
これは メッセージ 179246 (monjujz さん)への返信です.
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