やっぱり雲泥の差 大名VS 両班 日本人VS
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/11/03 19:45 投稿番号: [179188 / 230347]
>両班は官位を持ってるのよ。
>日本の武士で官位があるのは大名と大大名の家老クラスと上級旗本止まり。一般に殿と呼ばれるクラスね。このクラスは斬り捨て御免がまかり通ったのさ。(猛爆)
いかにも朝鮮人らしい考え方(大笑)
朝鮮人は権力を握ると、殺人や傷害、略奪がまかりとおると
思ってる。
権力者は、好き放題ができる、と思ってるからこういう妄想を抱くにいたるんだね。
日本人はそうは考えない。
地位や官位がある人ほど、
人の上に立つ立場の人ほど行いは正しく、学識は高く、
思慮深く、思いやりを持って行動しなきゃなんない。
と、そう思うよね。
さて、幕末から明治に生きた殿様(播州赤穂の浅野の本家に当るひとかな?)のエピソード。
http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/41732997.html
http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/41732997.html
広島42万6千石の最後の殿様だった浅野長勲(ながこと・1842〜1937・明治までは茂勲もちこと)の回想談です。
食事は大名といえども実に質素ですね。朝は焼味噌に豆腐ぐらいで、昼も晩も一汁二菜、とても「大名暮らし」というイメージではない。自分の好みでメニューなど決められず、多く食べたり、少なく食べたりすることさえ出来ない。残したりしたら、台所奉行が、御身体の具合が悪いのか、調理の仕方が悪いのではないかと調べるのです。味がまずくても、一言も言えない。食味をみた台所奉行や、毒味をした近習の責任になるので、うっかりしたことは言えない。嫌いなものを目を白黒して呑み込んだこともあるという。汁も時間を経ているので、冷めている。
料理にごみが入っていても、それを見せまいと苦労する。一度、鼠の糞が入っていて、隠す事ができなくて大騒ぎになったことがある。「うっちゃっておくと、腹を切らなければならんようになるので、特別をもって許すことにした。それも何か言いぐさをつけて、やむを得ず入ったのだ、ということにして許したのです」と老侯は語る。
・・・中略・・・
自分の城なのに、東の門から出て西の門から帰るというわけにいかない。西の門へ何ら通知が行っていないからである。西の門番に拒否され、仕方なく東の門から帰ったということがあったそうです。広い屋敷の門ではなく、城はでかいから、さも腹が立ったことでしょうが、後で職務に忠実ということで、その門番を賞しているのが面白い。
さて、片や、両班のエピソード。
両班のエピソード(長いので要約してます)
泥棒を捕縛しようとしていた捕卒にみじめでみすぼらしい風体をしていたために疑われた両班が、はい私は泥棒です。盗品が家にあります、みたいなことを言って家のおびき寄せ、捕卒を召使とともに散々撲りつけ、3人の両眼をえぐり、4人目は片目だけを抉って、役所に帰れるようにしてやったんだ、と毒づく両班。
朝鮮事情 193〜4ページ ダレ(金容権訳)
日本の大名なら、職務上したことなら罪に問うまい。
しかし、朝鮮人ときたら・・・・ほんとに、やることが朝鮮人らしい。
雲泥の差だね。
>日本の武士で官位があるのは大名と大大名の家老クラスと上級旗本止まり。一般に殿と呼ばれるクラスね。このクラスは斬り捨て御免がまかり通ったのさ。(猛爆)
いかにも朝鮮人らしい考え方(大笑)
朝鮮人は権力を握ると、殺人や傷害、略奪がまかりとおると
思ってる。
権力者は、好き放題ができる、と思ってるからこういう妄想を抱くにいたるんだね。
日本人はそうは考えない。
地位や官位がある人ほど、
人の上に立つ立場の人ほど行いは正しく、学識は高く、
思慮深く、思いやりを持って行動しなきゃなんない。
と、そう思うよね。
さて、幕末から明治に生きた殿様(播州赤穂の浅野の本家に当るひとかな?)のエピソード。
http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/41732997.html
http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/41732997.html
広島42万6千石の最後の殿様だった浅野長勲(ながこと・1842〜1937・明治までは茂勲もちこと)の回想談です。
食事は大名といえども実に質素ですね。朝は焼味噌に豆腐ぐらいで、昼も晩も一汁二菜、とても「大名暮らし」というイメージではない。自分の好みでメニューなど決められず、多く食べたり、少なく食べたりすることさえ出来ない。残したりしたら、台所奉行が、御身体の具合が悪いのか、調理の仕方が悪いのではないかと調べるのです。味がまずくても、一言も言えない。食味をみた台所奉行や、毒味をした近習の責任になるので、うっかりしたことは言えない。嫌いなものを目を白黒して呑み込んだこともあるという。汁も時間を経ているので、冷めている。
料理にごみが入っていても、それを見せまいと苦労する。一度、鼠の糞が入っていて、隠す事ができなくて大騒ぎになったことがある。「うっちゃっておくと、腹を切らなければならんようになるので、特別をもって許すことにした。それも何か言いぐさをつけて、やむを得ず入ったのだ、ということにして許したのです」と老侯は語る。
・・・中略・・・
自分の城なのに、東の門から出て西の門から帰るというわけにいかない。西の門へ何ら通知が行っていないからである。西の門番に拒否され、仕方なく東の門から帰ったということがあったそうです。広い屋敷の門ではなく、城はでかいから、さも腹が立ったことでしょうが、後で職務に忠実ということで、その門番を賞しているのが面白い。
さて、片や、両班のエピソード。
両班のエピソード(長いので要約してます)
泥棒を捕縛しようとしていた捕卒にみじめでみすぼらしい風体をしていたために疑われた両班が、はい私は泥棒です。盗品が家にあります、みたいなことを言って家のおびき寄せ、捕卒を召使とともに散々撲りつけ、3人の両眼をえぐり、4人目は片目だけを抉って、役所に帰れるようにしてやったんだ、と毒づく両班。
朝鮮事情 193〜4ページ ダレ(金容権訳)
日本の大名なら、職務上したことなら罪に問うまい。
しかし、朝鮮人ときたら・・・・ほんとに、やることが朝鮮人らしい。
雲泥の差だね。
これは メッセージ 179047 (topics_jk さん)への返信です.
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