新羅王は日本人と朝鮮最古の歴史書にある
投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/11/03 10:20 投稿番号: [179165 / 230347]
12世紀中頃に、多数の学者を動員して編纂した朝鮮最古の歴史書「三国史記」に、
新羅の王様は卵から生まれたが、その王様の4代目以降は日本人・倭人の子孫である
と正史に書いてある。
今日の世界の王室ですら、その出自・出生は重大で重要な事柄であるが、新羅王朝の時代では、より一層、王様の出自は最も・一番・大切な物語であるので、新羅は日本人が建国した国とも言える。
さらに最近、稲作・米のDNA解析でも、日本から朝鮮に伝わったと考えざるを得ない結果がでていることも、このことの補強材料である。なお品種改良によって北海道等の北日本で米作が可能になったのは戦後のことだ。
江戸時代の長崎貿易統計等をみると、日本の銅が無ければ清朝の貨幣が鋳造できない状況であった。一方朝鮮通信使は、日本国内で鶏ドロボウを行う程ですから、朝鮮半島の経済は相当疲弊していた。明治に取られた半島の写真等を見ると、李朝時代の半島経済は崩壊していたことが自然に納得できる。
大胆に推測すると、
新羅王は元々「どこの馬の骨だか判らない存在だったが」、由緒正しい倭の日本人の血統が入ったことで、新羅王も由緒正しい正統性を持ち得た
ということで、成上がり者が旧家の家系図をでっち上げたようなものと言える。
これは メッセージ 178998 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/179165.html