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簡単にはできないね

投稿者: hitonare 投稿日時: 2010/11/02 19:39 投稿番号: [179106 / 230347]
十五歳からは大人の扱いで、本物の刀を所有するのですが、凶器を身に帯びるが故に「責任」を自覚するというのです。十五歳に達するまでに、凶器を身に帯びてもみだりにそれを振り回さないだけの精神的な訓練を受けてもいました。家を出る時には、必ず二本の刀をさす。これも刀が身分を示す記号(標識)だからです。戦闘の際にはそれが武器になることは間違いない。しかし、日常では明らかに記号です。その使用には厳しい制限があり、責任を伴ったのです。

斬り捨て御免の特権があることと、それを実際に行使することとの間には甚だしい距離があります。殺傷能力のある刀を帯びているが故に高い責任が課せられている。その資格に欠くと見なされると、処分を受けたのです。

斬り捨て御免の成立には「町人百姓が名誉毀損・侮辱的言動に出たこと、止むをえず反撃したという緊急・必要性、および始終を目撃した証人がいて事情が明白なこと、という諸条件が要求された。

  また、斬り捨て御免は「義務ではないから、無礼を働いた庶民を許すことは任意であり、内済してもよい。遅くとも寛政期以後には無礼打は刃傷はしても止めを差すべきではないという慣習が見られる。」これは武士が庶民をみだりに殺傷すべきではないという観念のあったことを示す例とされています。そして、斬り捨て御免の実例は「皆無ではないがはなはだ乏しい」としています。

切り捨てごめんは、その上役も当人以上の責任を取らされたのである。



江戸時代なら在日は全て「切り捨てごめん」だあーーーー!笑
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