162cmの馬鹿プラ・ホモ男と145cmの金美齢
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/08/26 22:19 投稿番号: [174491 / 230347]
二人合わせてドチビ隊♪
どうしても自民党から国会議員になりたい馬鹿プラ・ホモ男こと田母神俊雄。
でも、あまりよくない知らせが・・・
以下にみるように、これだけ当時批判されたんだから、自民党から公認もらうのは無理だろうね。
(Loud laugh)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
防衛省改革会議(第十二回) 議事要旨
1. 日時: 平成20 年12 月25 日(木) 16:45 〜 18:15
意見概要
田母神前航空幕僚長の更迭事案に関し、委員から概要以下の発言がなされた。
(事案の問題点)
・アジア諸国の目から見れば、自衛隊は世界有数の軍隊であり、その現職トップがこのような発言をしたらどう受け止められるか、ということになぜ考えが及ばなかったか。周辺諸国の視線について、自衛隊の幹部がどのように認識しているのか、フォローアップしてほしい。
・こういう事案がある度に、締め付けを強くする方向だけでやっていくと、別の形で事案の芽を作るという恐れもある。全体を抑制するより、何が悪かったかということを、具体的に明らかにしてもらいたい。
・田母神前空幕長更迭の直後、防衛大臣が、内容の行き届いた良い訓示をされた。
ただし、全国の部隊、特に幹部が、訓示の内容について得心し、内面化する必要がある。幕僚長等しかるべき立場の者が部隊へ出向いて直接話をするような努力も考えてみてはどうか。
・自衛隊の外の応援団が田母神前空幕長を評価している側面があるが、自衛隊の内部が非常に冷静な立場をとっているのは大変良い。
(自衛官の育成に関する問題)
・文官のトップの育成については報告書でも記述したが、自衛官のトップの育成について、記述が十分ではなかった。
・自衛隊内で、近代の政治史をきちんと教える必要があるのではないか。特に、日本の戦後処理の過程で、周辺国との関係をどう再構築したかについてよく理解させることが必要。
・統幕学校で行われていた歴史観の講義をされていた先生方の人選にはバランスを欠いており、今後チェックするようにしないといけないのではないか。
・自衛官が自衛隊の教育機関で教官として勤務する場合、1年、2年で部隊に戻るという人事ローテーションになる。過去の教科書に不適切な部分があっても、それを書き直すには相当なエネルギーがいるので、教科書を使わずに自作のレジュメで講義するようなことが現実にある。幹部教育機関全体の在り方をしっかりと見直していく必要がある。
(防衛省改革会議の議論との関係)
・田母神前空幕僚長が、防衛大臣からの信を失っているにもかかわらず、意固地になって自主退職を拒んだのは、彼が政治任用者と自衛官の間の断絶を感じたからかもしれない。実際にはそのような断絶はないはずなので、そのことを実感させることが大事。そのためには、防衛会議といったような、政治任用者と自衛官と文官が混在して議論する場ができるのは重要。改革会議の報告書の内容をしっかり実行してもらうことは、間接的にではあるが、問題の予防になるのでは。
・「やはり制服組には任せられない」という議論が出てくるとすれば、自衛官が自発的にシビリアンコントロールを受け入れることにマイナスの影響がある。
・事案の本質はプロフェッショナリズムの問題。自分の行為・発言の影響を十分自覚していないという意味で、最高レベルでプロフェッショナリズムが欠落していたことを問題と捉えるべき。
どうしても自民党から国会議員になりたい馬鹿プラ・ホモ男こと田母神俊雄。
でも、あまりよくない知らせが・・・
以下にみるように、これだけ当時批判されたんだから、自民党から公認もらうのは無理だろうね。
(Loud laugh)
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防衛省改革会議(第十二回) 議事要旨
1. 日時: 平成20 年12 月25 日(木) 16:45 〜 18:15
意見概要
田母神前航空幕僚長の更迭事案に関し、委員から概要以下の発言がなされた。
(事案の問題点)
・アジア諸国の目から見れば、自衛隊は世界有数の軍隊であり、その現職トップがこのような発言をしたらどう受け止められるか、ということになぜ考えが及ばなかったか。周辺諸国の視線について、自衛隊の幹部がどのように認識しているのか、フォローアップしてほしい。
・こういう事案がある度に、締め付けを強くする方向だけでやっていくと、別の形で事案の芽を作るという恐れもある。全体を抑制するより、何が悪かったかということを、具体的に明らかにしてもらいたい。
・田母神前空幕長更迭の直後、防衛大臣が、内容の行き届いた良い訓示をされた。
ただし、全国の部隊、特に幹部が、訓示の内容について得心し、内面化する必要がある。幕僚長等しかるべき立場の者が部隊へ出向いて直接話をするような努力も考えてみてはどうか。
・自衛隊の外の応援団が田母神前空幕長を評価している側面があるが、自衛隊の内部が非常に冷静な立場をとっているのは大変良い。
(自衛官の育成に関する問題)
・文官のトップの育成については報告書でも記述したが、自衛官のトップの育成について、記述が十分ではなかった。
・自衛隊内で、近代の政治史をきちんと教える必要があるのではないか。特に、日本の戦後処理の過程で、周辺国との関係をどう再構築したかについてよく理解させることが必要。
・統幕学校で行われていた歴史観の講義をされていた先生方の人選にはバランスを欠いており、今後チェックするようにしないといけないのではないか。
・自衛官が自衛隊の教育機関で教官として勤務する場合、1年、2年で部隊に戻るという人事ローテーションになる。過去の教科書に不適切な部分があっても、それを書き直すには相当なエネルギーがいるので、教科書を使わずに自作のレジュメで講義するようなことが現実にある。幹部教育機関全体の在り方をしっかりと見直していく必要がある。
(防衛省改革会議の議論との関係)
・田母神前空幕僚長が、防衛大臣からの信を失っているにもかかわらず、意固地になって自主退職を拒んだのは、彼が政治任用者と自衛官の間の断絶を感じたからかもしれない。実際にはそのような断絶はないはずなので、そのことを実感させることが大事。そのためには、防衛会議といったような、政治任用者と自衛官と文官が混在して議論する場ができるのは重要。改革会議の報告書の内容をしっかり実行してもらうことは、間接的にではあるが、問題の予防になるのでは。
・「やはり制服組には任せられない」という議論が出てくるとすれば、自衛官が自発的にシビリアンコントロールを受け入れることにマイナスの影響がある。
・事案の本質はプロフェッショナリズムの問題。自分の行為・発言の影響を十分自覚していないという意味で、最高レベルでプロフェッショナリズムが欠落していたことを問題と捉えるべき。
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