Re: 米収奪?
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/08/25 20:02 投稿番号: [174360 / 230347]
>宇垣総督は朝鮮の復興は窮状を救済するにあるとして骨を折られたのであります。朝鮮には舎音と申すものがはびこっていました。舎音というのは大地主の番頭であります。大地主は京城、釜山、あるいは東莱、儒城温泉等に生活していて、舎音が地主の代理となって地代を取り立てる。舎音は地代を私する。 農民は収穫の5割以上の年貢を取り立てられてしまうから、作った米も三月の始め頃には全部食べつくしてしまう。そこで馬鈴薯や麦の出来る6月までの三ヶ月間は春窮期と申して全く困る時期であります。これは全人口の8割を占める農民のまた8割であって全人口の6割−約半分に当たります。その人々は春窮期には松の薄っ皮とかよもぎ等所謂草根木皮の類や団栗等を採集して食糧とし、三ヶ月の間命をつなぐ。
宇垣朝鮮総督任官は昭和6年(1931年)〜だから、米収奪の真っ盛り。
それに、大地主は日本人が殆どだからな。(猛爆)
これは メッセージ 174358 (monjujz さん)への返信です.
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