Re: 「うそ」はいけません。
投稿者: tyottpari 投稿日時: 2006/02/28 16:31 投稿番号: [17424 / 230347]
「ユージ」とは「有事」で戦争などの非常事態のこと、「ホーセー」とは「法制」。つまり「戦争のための法律や制度」のこと。
ふだんは、みなさんの土地や家、そしてみなさんの身柄は、憲法や法律でまもられています。でも、軍隊の側からみると、それはとても動きにくい。だから、命令書一枚で、なんでもできるようにしたいのです。
どうおもいますか?
私はとんでもない話だと思います。
「どこかが攻めてきて戦争になったら、それも仕方ないだろう」っていう人もいます。
でも、どこの国が?
有事法制推進派の議員にきくと「想像できない」って答えました。自衛隊の幹部も「ちょっと考えにくい」って。
じゃあ、なんのためでしょうか?
本当のねらいは別にありそうなんです。
戦争放火者=ブッシュが、アフガニスタン、イラクの次は「イランか北朝鮮だ」といってました。
つまり、いちばん「ありそうなパターン」が、朝鮮半島で戦争がおきて米軍がそこに横やりをいれるか、または米軍が戦争をしかけるか、のどちらかです。そのときの手助けを、日本にしてもらいたいのです。
自衛隊だけじゃなくて、日本のみんなに。
燃料や武器をはこぶとか、傷ついた兵士を診るとか。そのためにいまのままだといろんな制約が多すぎるので、自由に動ける法律や制度をつくりたいというのが「有事法制」なのです。
もし、どこかから、ミサイルがくるとしたら、それはアメリカのはじめた戦争に日本がまきこまれ、アメリカとドンパチやっている国から日本にあるアメリカ軍や自衛隊の基地をめがけてです。
それを「どこかが攻めてきて・・・」などといって危機感を煽っているのです。
そんなときに、戦争の協力をする法律や制度をつくるのは、緊張を高めるだけじゃないでしょうか?
いま日本がやるべきことは、その逆に、そういう国との対話や外交のルートをしっかり開くことなのではないでしょうか?
これは メッセージ 17315 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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