戦後補償と北との国交正常化
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/02/26 19:27 投稿番号: [17377 / 230347]
確か韓国と国交正常化した時に、日本政府は北朝鮮の補償分も合わせて
韓国朴政権に賠償したはずだ。
それを国家のインフラ構築に費やし鮮人に回さなかった彼の判断もある意味評価できる。
それにしても対北強硬派と知られる安倍官房長官が、拉致と国交正常化を抱き合わせにし、
正常化のあかつきには2兆円規模の北支援の官邸プランに異議を申し立てないのは何故なのか?
推察するに日本の多くの国民は拉致という国家的犯罪の解決を望んでいるわけで、
まさか北との国交正常化など望んでいないだろう。
これをセットに組み合わせた時点で日本の負けであろう。
北と国交正常化したところで、金銭援助の口実を与えるだけで、
日本の国益には全く寄与しない。
かつて英国はフォークランド紛争の際、問答無用でアルゼンチンを攻撃した。
決して他の条件を抱き合わせにすることなどなかった。
まして自国民が拉致されておきながら、放置し、
あげく金銭賠償を伴う国交正常化など言語道断のように思う。
何かあるのか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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