韓国併合の真実
投稿者: can_tama_birey 投稿日時: 2010/08/16 22:47 投稿番号: [173532 / 230347]
李氏朝鮮は一部の特権階級(両班)が90%以上の国民を「奴隷」として搾取していた蛮族国家だった。その結果、韓国併合前の朝鮮は世界の最貧国であり、政治的にも経済的にも完全に行き詰まり、中国に事大する一方で、実質的にはロシアが支配していた。
そこで朝鮮最大の政治団体「一進会」を中心に「韓国併合論」が生まれ、時の総理大臣・李完用が「自ら」日本に併合されることを望んだのである。一つ資料を提示する。
朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接してみると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、次のように述べている。「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。」
朝鮮全権大使
李成玉
「李完用侯の心事と日韓和合」
//www.geocities.jp/nada123jp/criticism.73.html
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