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4−6月期GDP伸び率、韓日比較。

投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/08/16 13:31 投稿番号: [173471 / 230347]
韓国
【ソウル26日聯合ニュース】韓国銀行が26日に明らかにしたところによると、4〜6月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は、前年同期比7.2%成長した。前期比の成長率は1.5%。民間消費と輸出が好調を示すなか、設備投資が増え、製造業生産が高い増加率を記録したことが追い風となった。
1〜3 月期の実質GDP成長率(8.1%)と合わせ、上半期(1〜6月)の経済成長率は7.6%と集計された。2000年上半期(10.8%)以降で最も高い数値を記録した。
前年同期比の成長率は、昨年4〜6月期のマイナス2.2%から7〜9月期には1.0%のプラスに転じ、10〜12月期には 6.0%、ことし1〜3月期は8.1%に跳ね上がった。
同行の金明紀(キム・ミョンギ)経済統計局長は「韓国経済は予想より強い成長勢を維持しており、世界金融危機前の正常な水準を回復、ともすると拡大局面に入った可能性がある」と診断した。
実質GDPを業種別に見ると、製造業は一般機械と金属製品、自動車など輸出関連業種の好調で、前年同期比18.0%増加した。前期比では5.1%の増。サービス業は景気回復と輸出入の増加で卸・小売業や飲食・宿泊業、運輸・保管業などが好調をみせ、前年同期比3.7%増加した。前期比では0.2%成長した。
これに対し、建設業は住居建設が振るわず前年同期比0.5%減り、1年6か月ぶりに減少に転じた。前期比でも0.8%の減。
民間消費は前年同期比 3.7%、前期比0.8%、それぞれ成長した。設備投資は機械類投資の拡大でそれぞれ29.0%、8.1%の急増を示した。一方、建設投資は前年同期比 2.7%、前期比で3.4%減少した。

日本
GDP実質0・4%成長   4−6月の年率、3期連続プラス
8月16日9時0分配信
  内閣府が16日発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・1%増、年率換算で0・4%増となった。プラス成長は3四半期連続。輸出は堅調に推移したものの、個人消費の減速が響き、成長率は大幅に鈍化した。

  物価の変動を反映し、より生活実感に近い名目GDPは前期比0・9%減(年率3・7%減)と、3四半期ぶりのマイナス成長となった。

  個人消費が減速した背景には「雇用環境の改善が足踏みし、政策効果も剥落(はくらく)している」(野村証券)ことがある。年初に5%を割り、改善傾向にあった完全失業率は徐々に上昇。省エネ家電のエコポイントやエコカー補助も、一時のような消費押し上げ効果を失ったとみられる。
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