韓国朝鮮人の日本蔑視-1
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/02/25 16:33 投稿番号: [17341 / 230347]
日東壮遊歌(にっとうそうゆうか)とは、江戸時代の1764年(明和元年)に第11次朝鮮通信使として来日した金仁謙が書いた記録である。
特に有名なのが下記の記録である。全般的に日本人を馬鹿にしつつも、当時の日本の大都市の繁栄ぶりに驚いている。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E5%A3%AE%E9%81%8A%E6%AD%8C摂津大坂(大阪)を見た時の記録
三神山の金?銀台とは、まことのこの地のことであろう。
人家が堀や軒をつらね、その賑わいの程は、わが国の鍾絽(漢城の繁華街)の万倍も上である。
北京を見たという訳官が、一行に加わっているが、かの中原の壮麗さもこの地には及ばないという。
我が国の都城の内は
東から西にいたるまで一里には及ばない
富貴な宰相らでも
100間をもつ邸を建てることは御法度 屋根を全て瓦葺にしていることに
感心しているのに 大したものよ倭人らは
1000間もある邸を建て 中でも富豪の輩は
銅を以って屋根を葺き 黄金を以って家を飾り立てている
その奢侈は異常なほどだ
穢れた愚かな血を持つ
獣のような人間が 世の興亡と関わりなく
ひとつの姓を伝えて来て 人民を次第に増え
このように富み栄えているが 知らぬは天ばかりなり
嘆くべし恨むべしである
この国では高貴な家の婦女子が
厠へ行くときは パジを着用していないため
立ったまま排尿するという お供のものが後ろで
絹の手拭を持って立ち 寄こせと言われれば渡すとのこと
聞いて驚きあきれた次第
(朝鮮では家舎に制限があり、最高権力者の大君とその嫡子でも60間まで)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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