金美齢と安倍、参院選への決意はどこに?
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/08/13 22:29 投稿番号: [173267 / 230347]
会見に同席した安倍晋三元首相は「彼女は、日本人として生まれ変わってまだ半年足らず。他の70歳以上とはフレッシュさが違う。総裁に強くお願いして認めてもらったが、これはけっして特例措置ではなく、彼女の勇気を持っての帰化を鑑みれば、当然の判断だと思う」と擁立の正当性を主張した。
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金美齢氏が自民党に入党 参院比例で出馬「台湾独立の気運、友邦日本からも」
タレントで元台湾総統府国策顧問の金美齢氏(75)は28日、自民党本部で谷垣禎一総裁と会い、自民党に入党し、同党公認候補として今夏の参院選比例代表に出馬することで合意した。かつて台湾独立派の陳水扁総統の元で”台湾の国益”を最前線で追求した独立闘士は、今度は日本の国政の場で台湾独立へのサポートを誓った。
都内のホテルでの記者会見に答えた金氏は、「ふるさと台湾にとっての最大の友邦である日本から、中国に侵された”ふるさと”の本当の独立を勝ち取るため、手助けをしたいと思い立ちあがった」と主張。今後の日中関係については「谷垣総裁も、中国が本気になったらどういう仕掛けをしてくるか、その怖さを十分に身を持って理解してくださってるようで、”共に闘おう”と励ましていただいた。自民党は先々政権を奪還するが、その際は谷垣総裁が中心となって、中国の”大いなる壁”として立ち塞がってくれるでしょう」と中立の姿勢を述べた。
また、与党内でも意見が分かれている、永住外国人への地方参政権付与については、「私のように、然るべき権利を行使すれば国政にも参加できる。付与の是非の答えは私自身だと思う」と昨年自ら帰化を果たした実績を強調し、「仮にどうしても付与をするならば、思想的に危険性がある中国と韓国の国籍者は除外としていただきたい」と持論を展開した。
金氏擁立に向けての最大の障害は、75歳という高齢な点であったが、会見に同席した安倍晋三元首相は「彼女は、日本人として生まれ変わってまだ半年足らず。他の70歳以上とはフレッシュさが違う。総裁に強くお願いして認めてもらったが、これはけっして特例措置ではなく、彼女の勇気を持っての帰化を鑑みれば、当然の判断だと思う」と擁立の正当性を主張した。
選挙運動の後援は日本青年会議所(日本JC)が担うなど、選挙対策も万全ぶりをアピール。「(尖閣諸島の)魚釣島に灯台を設置*1するなど、対中国において、ぶれない積極的な活動を見せてくれるなど頼もしい限り」と金氏。「今度の参院選は、私にとって人生最大の闘い。民主党の白眞勲さんには絶対に負けない」と力強く言い切った。
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金美齢氏が自民党に入党 参院比例で出馬「台湾独立の気運、友邦日本からも」
タレントで元台湾総統府国策顧問の金美齢氏(75)は28日、自民党本部で谷垣禎一総裁と会い、自民党に入党し、同党公認候補として今夏の参院選比例代表に出馬することで合意した。かつて台湾独立派の陳水扁総統の元で”台湾の国益”を最前線で追求した独立闘士は、今度は日本の国政の場で台湾独立へのサポートを誓った。
都内のホテルでの記者会見に答えた金氏は、「ふるさと台湾にとっての最大の友邦である日本から、中国に侵された”ふるさと”の本当の独立を勝ち取るため、手助けをしたいと思い立ちあがった」と主張。今後の日中関係については「谷垣総裁も、中国が本気になったらどういう仕掛けをしてくるか、その怖さを十分に身を持って理解してくださってるようで、”共に闘おう”と励ましていただいた。自民党は先々政権を奪還するが、その際は谷垣総裁が中心となって、中国の”大いなる壁”として立ち塞がってくれるでしょう」と中立の姿勢を述べた。
また、与党内でも意見が分かれている、永住外国人への地方参政権付与については、「私のように、然るべき権利を行使すれば国政にも参加できる。付与の是非の答えは私自身だと思う」と昨年自ら帰化を果たした実績を強調し、「仮にどうしても付与をするならば、思想的に危険性がある中国と韓国の国籍者は除外としていただきたい」と持論を展開した。
金氏擁立に向けての最大の障害は、75歳という高齢な点であったが、会見に同席した安倍晋三元首相は「彼女は、日本人として生まれ変わってまだ半年足らず。他の70歳以上とはフレッシュさが違う。総裁に強くお願いして認めてもらったが、これはけっして特例措置ではなく、彼女の勇気を持っての帰化を鑑みれば、当然の判断だと思う」と擁立の正当性を主張した。
選挙運動の後援は日本青年会議所(日本JC)が担うなど、選挙対策も万全ぶりをアピール。「(尖閣諸島の)魚釣島に灯台を設置*1するなど、対中国において、ぶれない積極的な活動を見せてくれるなど頼もしい限り」と金氏。「今度の参院選は、私にとって人生最大の闘い。民主党の白眞勲さんには絶対に負けない」と力強く言い切った。
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