無知それとも歪曲? 新聞記事
投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/08/13 00:01 投稿番号: [173181 / 230347]
某新聞の8月11日のコラム記事、日韓併合について書かれていた。
その中で
「植民地になると、朝鮮語は禁じられ、日本語の使用が強制された。日本式氏名の強要など同化政策が徹底された。」
朝鮮近代史を知らずに書いたのではないようだが、どの様な意図で書いたのだろう。
朝鮮総督府編纂教科書で、検索をしてみれば、間違いである事が理解できる。
併合と植民地支配とは、全く違う概念である事は、明白。
普通学校用諺文綴字法は、朝鮮語を禁じたという、日本の朝鮮総督が定めた。
朝鮮放送協会、1933年に開始した朝鮮第2放送は、朝鮮語で放送。
朝鮮語新聞は、毎日申報、東亜日報、朝鮮中央日報、每日新報などが、発刊されていた。
1911年の「朝鮮人ノ姓名改称ニ関スル件」では、、「内地人ニ紛ハシキ姓名」は許可されなかった。1940年の「創氏改名」は、許可された。
創氏改名が強制で無かった事も、明白な事実。
韓日合邦を要求する声明書の中に、
「朝鮮人も日本人と同じ一等国民の待遇を享受して、」とある。
日本の敗戦後、在日朝鮮人連盟は、「われわれはで、日本国民は四等国民となった。したがってわれわれは日本国の法律に従う義務はない。日本国民より優遇されるのは当然であることを、あらゆる方法で日本人に知らせなければならない。戦争中われわれを虐待した日本人は、戦犯として制裁を加えなければならない」と。
一等国民、二等国民、三等国民、四等国民の概念が存在していたと推測。
1940年のは、半島人に対する懐柔策と、徴兵義務の負担が目的のようだ。
創氏改名後も朝鮮名で通していた人々がいる事から、強制で無い事は明白。
「竹島」の不法占拠を、韓国の領土と認めさせるのは、今がチャンス。
「言葉でなく、態度で示せ」と似非右翼や暴力団の様に、日本痴呆政府売国内閣に迫れば、李承晩が「竹島」を武力占拠して以来の、チャンス。
日本の正当性を主張しない日本痴呆政府の謝罪外交に呆れ返った、今がチャンス。
露西亜も中共も、日本の領土を掠め取るチャンスだ。
歪曲を続けた日本のマスコミは、沈黙。
国民はノー天気、カン大臣は夏休み、議員の多くは官費旅行。
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