侵略国家でないと言い張る白痴の田母神
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/08/12 16:58 投稿番号: [173108 / 230347]
http://www.asahi.com/national/update/0422/TKY201004220472.html?ref=rss
第2次大戦前や戦争中に朝鮮半島など東アジア各地から動員されて日本の炭鉱や土木工事現場などで働き、亡くなった人の遺骨を遺族に返す運動に取り組む曹洞宗宗務(しゅうむ)庁は22日、東京都内で記者会見し、国からの依頼で2005年11月から調査した結果、朝鮮半島出身者とみられる遺骨105人分を確認した、と発表した。戦争末期に死亡し、岐阜県の寺に預けられた20代の男性の遺骨については、韓国で遺族が判明したという。
曹洞宗は調査した寺院130カ所のうち65カ所で計267人分の遺骨を確認。個人が特定できる110人分を寺の過去帳や役場の火葬・埋葬許可証などで調べたところ、105人分の本籍や氏名などがわかった。30人分については韓国の本籍も分かり、うち1人の遺族が判明した。
ただ、日本政府からは具体的な返還方法や日程についての指示はまだないといい、曹洞宗は「国は早急に対応してほしい」としている。
曹洞宗は5月1日から、北海道猿払村の旧日本軍の飛行場建設に絡んで死亡した朝鮮半島出身者の遺骨発掘調査をする。
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