イル子ちゃんの喜ぶ台湾ネタ
投稿者: hitonare 投稿日時: 2010/08/10 20:15 投稿番号: [172931 / 230347]
「おにぎり」
ある元日本兵は、同じ部隊で戦い、戦死した高砂族を慰霊するため、この碑に赴き、そこで昼飯にと差し出されたおにぎりを見て、いきなり涙を流し、慟哭をはじめたそうです。「俺はこの握り飯を彼の前で食うことはできない。」と。彼の部隊は東南アジアで作戦中、食料不足で飢えに苦しみました。そこで足腰が強く、ジャングルに強い高砂族の兵士が、遙か後方の基地まで食料を取りに行ったそうです。しかし何日待っても帰ってこない。様子を見に行ったら、彼は部隊まであと少しというところで、両手一杯の米を抱えて餓死していた。米を持ちながらの餓死。信じられるでしょうか。餓死するほどの限界に達しながらも、多くの日本兵が心待ちにしている食料には一切手をつけなかったのです。慟哭した元日本兵は、そんな彼の霊前で握り飯を食うことができなかったのです。
「大和魂が欲しかった」
国籍が変わった事で、軍事貯金に在った筈の給料も、当然の様に支給される軍人恩給さえも受け取られない。負傷し台湾に戻った高砂義勇兵は”生きながらの英霊”となっても、何の恩恵も受けられないでいた。しかし、戦後高砂義勇兵の一人は当時を思い起こし日本語でこう言った。
「台湾は日本国の一部。あのときは日本のため、天皇陛下のために誰もが進んで 戦う気持ちが強かった。日本精神。大和魂ですよ。血書志願したのに兵役検査で落ちて、一晩泣いた人もたくさんおりますよ」
「ヤマトダマシイが欲しいから志願した。学校で習った。肉弾三勇士。あんな写真が欲しかった。私は軍属で、階級もない。靴もない。蕃刀1本だけ。靴が無いのは特別切り込み隊だから。音がするでしょ。訓練のときも、船に乗るときも裸足。みんな裸足。それから、ソロモン行って戦争した。最後はタマもなくなって、銃も捨てた。蕃刀1本で突撃するんです。」
靴も、階級も、勲章も、そして結局は”手当て”さえも手にすることなく、蕃刀1つでジャングルを駈けた高砂勇士が確実に手に入れた物が一つだけある。それは現在の我々日本人では到底手に入れる事のできない大和魂であった。
当時、日本という国に所属していたことを誇りに思い、日本という国を守る為、そして自らの民族の誇りの為に、文字通り命をかけて勇敢に戦った高砂族の戦士達。そんな彼らに日本は十分な補償もしておりません。それに対して、「貯金だめなら、せめて勲章ほしい」と訴える元日本兵である高砂族の老人。彼は日本に賠償金を求めているのではないのです。自分が軍で働いて、貯金していた給料をもらえないだろうかと訴えているだけなのです。そしてそれがかなわぬなら、かつて日本の為に、日本兵として勇敢に戦った証である勲章をせめてもらえないだろうかと。その心中を察すると、心が暖かくも重くなります。
コメント
1 ■無題
高砂義勇兵の英霊達へ、敬礼。
2 ■無題
「現在の日本の繁栄が多くの台湾の方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを、日本人は片時も忘れてはならない」
■無題
まったく日本政府は謝罪するならこういう方々に謝罪すべきだと思うね。
「あなた方の勇気と健気な愛国心に60年間何の敬意も払わずお詫びのしようもない」と何故言えない!
8 ■台湾を見捨てるな
日本が本当に大切にしなくてはなららい国が台湾なのです。しかし、日本はそうしていない。現在日本に友好的な人達は殆どが年老いた方たちです。日本がこのままの態度でいるなら台湾も反日になる可能性が大です。今年は李登輝前総統が日本で自由に政治家などと会うことができ、靖国神社に参拝できるようにしてもらいたい。それは季さんが望んでることであり、彼のお兄さんも靖国に英霊として祭られているのだから当然です。
10 ■朝鮮人に盗られる金を高砂族に
朝鮮人や支那人に盗まれる血税は膨大な額です。
その血税を高砂族に渡すべきだった。
11 ■無題
本当にどこかの馬鹿なお国とは大違いです。賠償金と謝罪しか要求しない自分達と、台湾を見比べても、あのヘンの国民は何も感じないんでしょうか…
12 ■無題
本来ならこういう方たちに日本政府として補償をすべきなんですよね。
中国や朝鮮の話ばかりでなく、台湾の話もマスコミで取り上げるべきなのに・・・。
本当に今の日本は情けない。
ある元日本兵は、同じ部隊で戦い、戦死した高砂族を慰霊するため、この碑に赴き、そこで昼飯にと差し出されたおにぎりを見て、いきなり涙を流し、慟哭をはじめたそうです。「俺はこの握り飯を彼の前で食うことはできない。」と。彼の部隊は東南アジアで作戦中、食料不足で飢えに苦しみました。そこで足腰が強く、ジャングルに強い高砂族の兵士が、遙か後方の基地まで食料を取りに行ったそうです。しかし何日待っても帰ってこない。様子を見に行ったら、彼は部隊まであと少しというところで、両手一杯の米を抱えて餓死していた。米を持ちながらの餓死。信じられるでしょうか。餓死するほどの限界に達しながらも、多くの日本兵が心待ちにしている食料には一切手をつけなかったのです。慟哭した元日本兵は、そんな彼の霊前で握り飯を食うことができなかったのです。
「大和魂が欲しかった」
国籍が変わった事で、軍事貯金に在った筈の給料も、当然の様に支給される軍人恩給さえも受け取られない。負傷し台湾に戻った高砂義勇兵は”生きながらの英霊”となっても、何の恩恵も受けられないでいた。しかし、戦後高砂義勇兵の一人は当時を思い起こし日本語でこう言った。
「台湾は日本国の一部。あのときは日本のため、天皇陛下のために誰もが進んで 戦う気持ちが強かった。日本精神。大和魂ですよ。血書志願したのに兵役検査で落ちて、一晩泣いた人もたくさんおりますよ」
「ヤマトダマシイが欲しいから志願した。学校で習った。肉弾三勇士。あんな写真が欲しかった。私は軍属で、階級もない。靴もない。蕃刀1本だけ。靴が無いのは特別切り込み隊だから。音がするでしょ。訓練のときも、船に乗るときも裸足。みんな裸足。それから、ソロモン行って戦争した。最後はタマもなくなって、銃も捨てた。蕃刀1本で突撃するんです。」
靴も、階級も、勲章も、そして結局は”手当て”さえも手にすることなく、蕃刀1つでジャングルを駈けた高砂勇士が確実に手に入れた物が一つだけある。それは現在の我々日本人では到底手に入れる事のできない大和魂であった。
当時、日本という国に所属していたことを誇りに思い、日本という国を守る為、そして自らの民族の誇りの為に、文字通り命をかけて勇敢に戦った高砂族の戦士達。そんな彼らに日本は十分な補償もしておりません。それに対して、「貯金だめなら、せめて勲章ほしい」と訴える元日本兵である高砂族の老人。彼は日本に賠償金を求めているのではないのです。自分が軍で働いて、貯金していた給料をもらえないだろうかと訴えているだけなのです。そしてそれがかなわぬなら、かつて日本の為に、日本兵として勇敢に戦った証である勲章をせめてもらえないだろうかと。その心中を察すると、心が暖かくも重くなります。
コメント
1 ■無題
高砂義勇兵の英霊達へ、敬礼。
2 ■無題
「現在の日本の繁栄が多くの台湾の方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを、日本人は片時も忘れてはならない」
■無題
まったく日本政府は謝罪するならこういう方々に謝罪すべきだと思うね。
「あなた方の勇気と健気な愛国心に60年間何の敬意も払わずお詫びのしようもない」と何故言えない!
8 ■台湾を見捨てるな
日本が本当に大切にしなくてはなららい国が台湾なのです。しかし、日本はそうしていない。現在日本に友好的な人達は殆どが年老いた方たちです。日本がこのままの態度でいるなら台湾も反日になる可能性が大です。今年は李登輝前総統が日本で自由に政治家などと会うことができ、靖国神社に参拝できるようにしてもらいたい。それは季さんが望んでることであり、彼のお兄さんも靖国に英霊として祭られているのだから当然です。
10 ■朝鮮人に盗られる金を高砂族に
朝鮮人や支那人に盗まれる血税は膨大な額です。
その血税を高砂族に渡すべきだった。
11 ■無題
本当にどこかの馬鹿なお国とは大違いです。賠償金と謝罪しか要求しない自分達と、台湾を見比べても、あのヘンの国民は何も感じないんでしょうか…
12 ■無題
本来ならこういう方たちに日本政府として補償をすべきなんですよね。
中国や朝鮮の話ばかりでなく、台湾の話もマスコミで取り上げるべきなのに・・・。
本当に今の日本は情けない。
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