北鮮の阿呆虫mochihada2 ( ´ー`)y-~~
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2010/07/30 19:09 投稿番号: [172266 / 230347]
11月、満州国建国を認めるか否かをめぐり、スイス、ジュネーブで、国際連盟の臨時総会が開かれた。このとき松岡は、日本代表団の主席全権に任命された。本会議で、日本は非難を浴びる。議場では、満州国建国は認められないという意見が相次ぐ。これに対し松岡は、得意の英語で反論し、これは、「日露戦争での10万の英霊の犠牲と、満州事変で確保したものである」との日本の立場を訴えた。
そんなある日、日本政府からの指示が届いた。「もし、満州国建国が認められなければ、国際連盟からの脱退もやむなし」。松岡は電報を送り返した。「脱退のやむなきにいたるが如きは、遺憾ながら、あえてこれをとらず」と。松岡自身は、あくまで、国際連盟に残るべきだと考えていたのである。
2月24日、決議が行われた。満州における中国の主権を認め、日本の占領を不当とする決議案は、賛成42の圧倒的多数で可決される。反対は、日本の投じた1票のみだった。可決直後、松岡は演壇に登り、次のように発言した。「この会議で採択された勧告を、日本が受け入れることは不可能である」。松岡は席を立って退場する。その一月後、日本は、国際連盟脱退を通告する。
松岡洋右は韓国人だったのかね?W
これは メッセージ 172263 (mochihada2 さん)への返信です.
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