産経新聞紙上の幸福実現党の意見広告⑥
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/07/10 06:08 投稿番号: [170903 / 230347]
田母神俊雄の全発言をピックアップ。
民主党の国連中心主義は、国連が決めてくれたことは、何でもやりますということ。これは本当におかしなことです。5大国が拒否権を持っていて、中国が入っている。国連の言う通りにやるといったら、結局、中国の言う通りにするということになります。これでは日本の国益は守れません。世界は、国連を利用しているだけです。国連の善意に期待することはできないと思います。
本当にそうですね。やはり憲法が悪いです。あれを素直に読むと何と書いてあるか。「世界の国はみんないい国だ。世界の国民はみんな素晴らしい人たち。日本国民だけが性悪だ。だから、日本が悪さをしなければ、世界の平和は永遠に続く」と、前文に書いてあるのです。日本人って、本当に善人ですよ。しかし世界は「腹黒い」ですよ。
愛しているわけないですよね。
憲法改正には3分の2を必要とするから、学者の中には廃止すればいいじゃないかという人もいます。廃止なら過半数でできるわけですから。
本来は、占領国が被占領国に恒久法を適用してはいけないことになっています。あれは形の上では、日本が一応決めたみたいになっているけれども、ものすごい強制力が行使されているわけです。
占領中に決まったことというのは、全部無視しても国際法上なんら違法じゃないのです。日本は全部ご破算ですと言ってもよかったのです、実は。おそらく戦後、枢要なポストにヘソが左を向いた人がいっぱい入ってきてできなかったのでしょう。
この国を守ることについて、いろいろな縛りを1つずつ解いていく必要があると思いますね。例えば、非核3原則、武器輸出3原則、更に攻撃的兵器を持たないとか。別に世界が何か言っているわけじゃないのです。自分たちで手足を縛っている。
これも国内法の縛りで、「自衛隊は軍隊でない」と言っているからです。禁止されていないことは何でもやるというのが、普通の国の軍隊です。いわば禁止規定、ネガティブリストで動く。これに対して、日本は、自衛隊法に任務を書き込まないと、その任務ができないという根拠規定、ポジティブリストの軍隊なのです。イラクで日本の外交官2名が殺害された時も、「自衛隊法に大使館警備という任務が書いてないから派遣できない」という人たちがいて、結局、できなかった。
国会でまじめに議論すればするほど、国益を損なっていることに、政治家は気づいていない。
憲法の問題です。政府が自衛隊を軍だと言い切れば、ソマリア沖に自衛隊を
派遣するための特措法などは、みんないらなくなるのです。
(*)
これらの発言はいずれ詳細に検討される運命だが、一言だけコメント。
大変重要な発言がたくさん掲載されている。憲法前文の解釈の問題、憲法廃止の問題、国際法の問題、国連中心主義の問題、国会での議論の必要性の問題、非核3原則・武器輸出3原則の問題、攻撃的兵器の問題、特措法の問題、など。
引用文が間違っていたら、その旨指摘を願う。
でも、この投稿って規約に違反してないよね? (爆笑)
民主党の国連中心主義は、国連が決めてくれたことは、何でもやりますということ。これは本当におかしなことです。5大国が拒否権を持っていて、中国が入っている。国連の言う通りにやるといったら、結局、中国の言う通りにするということになります。これでは日本の国益は守れません。世界は、国連を利用しているだけです。国連の善意に期待することはできないと思います。
本当にそうですね。やはり憲法が悪いです。あれを素直に読むと何と書いてあるか。「世界の国はみんないい国だ。世界の国民はみんな素晴らしい人たち。日本国民だけが性悪だ。だから、日本が悪さをしなければ、世界の平和は永遠に続く」と、前文に書いてあるのです。日本人って、本当に善人ですよ。しかし世界は「腹黒い」ですよ。
愛しているわけないですよね。
憲法改正には3分の2を必要とするから、学者の中には廃止すればいいじゃないかという人もいます。廃止なら過半数でできるわけですから。
本来は、占領国が被占領国に恒久法を適用してはいけないことになっています。あれは形の上では、日本が一応決めたみたいになっているけれども、ものすごい強制力が行使されているわけです。
占領中に決まったことというのは、全部無視しても国際法上なんら違法じゃないのです。日本は全部ご破算ですと言ってもよかったのです、実は。おそらく戦後、枢要なポストにヘソが左を向いた人がいっぱい入ってきてできなかったのでしょう。
この国を守ることについて、いろいろな縛りを1つずつ解いていく必要があると思いますね。例えば、非核3原則、武器輸出3原則、更に攻撃的兵器を持たないとか。別に世界が何か言っているわけじゃないのです。自分たちで手足を縛っている。
これも国内法の縛りで、「自衛隊は軍隊でない」と言っているからです。禁止されていないことは何でもやるというのが、普通の国の軍隊です。いわば禁止規定、ネガティブリストで動く。これに対して、日本は、自衛隊法に任務を書き込まないと、その任務ができないという根拠規定、ポジティブリストの軍隊なのです。イラクで日本の外交官2名が殺害された時も、「自衛隊法に大使館警備という任務が書いてないから派遣できない」という人たちがいて、結局、できなかった。
国会でまじめに議論すればするほど、国益を損なっていることに、政治家は気づいていない。
憲法の問題です。政府が自衛隊を軍だと言い切れば、ソマリア沖に自衛隊を
派遣するための特措法などは、みんないらなくなるのです。
(*)
これらの発言はいずれ詳細に検討される運命だが、一言だけコメント。
大変重要な発言がたくさん掲載されている。憲法前文の解釈の問題、憲法廃止の問題、国際法の問題、国連中心主義の問題、国会での議論の必要性の問題、非核3原則・武器輸出3原則の問題、攻撃的兵器の問題、特措法の問題、など。
引用文が間違っていたら、その旨指摘を願う。
でも、この投稿って規約に違反してないよね? (爆笑)
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