Re: イル砲が馬鹿プラ艦船を撃破。
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/07/02 19:54 投稿番号: [170305 / 230347]
昔ネタにした事があるんだが、壬辰倭乱時代の「火砲」って、先込めで、
砲身に栓をした状態で、火口から火をつけて内圧によって射出するという
代物だったらしい。
という事は、発射回数が増えれば砲身が破裂して死傷者続出(笑)
しかもそれを海上で使用するとなると、波に揺られ、いつ発射されるか
分からず狙いなんか、定まらない。
亀甲船の構造上、移乗戦闘にも備え、当然喫水線上からの上部構造は高く、
しかも虎の子の火砲に使用する火薬が濡れては台無し、自然トップヘビーに
なる。それを補正する為に、船底には水や重りが配される事で、かろうじて
バランスを取る訳だ。
つまり、実は亀甲船はドン亀だったという事になる(笑)
わたしゃ帆船小説も読むんでね。この辺の考証はリアルだろ?
だいたい韓国人は、亀甲船に当時ありもしない舷側に大砲をズラリと並べ、
片舷斉射をやったかの様に夢想する。それ以前に回航させるのが大変だった
のが、亀甲船の現実だよ。
第一、想像図だけでデータがまったくないし。
これは メッセージ 170292 (i_am_not_ill さん)への返信です.
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