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日本兵の頭部を煮るアメリカ兵

投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/06/18 16:28 投稿番号: [168624 / 230347]
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Pacific_war.jpg/200px-Pacific_war.jpg

余計な肉片を落とすための作業だったのだろう。
頭蓋骨は35ドルで販売されていたという。
これは、たとえ対象が日本兵の遺体であろうと戦争犯罪に該当すると思われる。

1944年6月13日付けの報告ではアメリカ陸軍法務部長(JAG)において、「そのようなひどい残虐な行為」が不快であることに加え、戦時国際法違反であると主張されており、それを全ての指揮官に配布することを推奨しており、「敵の戦没者の虐待は病人と負傷者の扱いについて規定された1929年に批准されたジュネーブ条約の露骨な違反であり、さらにそれは関わるごとに、戦場を保持している交戦国は負傷者と死者を探し当て、彼らを強盗行為やそのほかの悪行から保護する処置を捕らなければならない」とされている。

これらの行為は陸上戦における慣習的な不文律に違反しており、死刑に処することもできた。アメリカ海軍法務部では1週間後、その見解を反映し、「幾人かのアメリカ軍将兵が有罪とされるべき残虐行為は、国際法の元で正当化されるべき日本人による報復行為につながる恐れがある」とさらに付け加えた。

1944年6月13日の報道では、「フランクリン・D・ルーズベルト大統領が、フランシス・E・ウォルター連邦議会下院議員からレターオープナーを贈呈されたが、それが日本兵の腕の骨から作られたものである」と報じた。日本でもこの記事が報道され「アメリカ人は精神錯乱しており、野蛮で、人種差別主義者で、非人道的である」と描かれた。またこの日本の記事ではライフ誌が1944年5月22日に掲載したくだんの「女性と頭蓋骨トロフィー」の画像にも言及した。エドウィン・ホイト「日本の戦い:太平洋戦線(Japan's War: The Great Pacific Conflict)」によれば、それら日本人の遺体を切り刻み持ち去る行為、および日本の軍部やメディアが行った反米宣伝が結果的に連合軍上陸後にサイパンや沖縄で発生した民間人の集団自殺などにつながったとしている。
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