宇宙にも広げる韓国の大風呂敷?
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2010/06/17 18:16 投稿番号: [168514 / 230347]
韓国型ロケット、2018年までに開発
科学教育技術部傘下の韓国航空宇宙研究院は、今年から2018年までの9年間に国産衛星を打ち上げる独自のロケットを開発する計画を立てた。
このロケットは3段ロケットで構成され、1.5トンの人工衛星を地上700キロの宇宙軌道に載せることができる。今回の「羅老(ナロ)」は100キロの衛星を地上300キロに打ち上げる性能を備えている。
国産ロケットモデルが完成すれば、大きさ・性能面でほとんどの衛星を希望する時期に全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)羅老宇宙センターから打ち上げることができる。強力な地上探査カメラを搭載し、すでに宇宙で活動している「アリラン衛星2号」は重さ800キロ。
http://japanese.joins.com/article/article.html?aid=130069&servcode=300================================
あと9年で3段ロケット打ち上げるの?それも積載量が今回失敗したロケットの15倍もあるぞ?技術的に可能なのかまた予算的に可能なのか、それともいつもの大風呂敷なのか?(大笑)だったら見得張らずに最初からロシアに委託して衛星打ち上げてもらえば良かったのに〜。中途半端に1段目だけを頼むから技術や契約問題でゴタつくのだ。(失笑)委託で浮いた予算をロケットエンジン開発にまわせば良いものを!金の使い道も下手なアホな国だね。
日本の場合は、小惑星探査機はやぶさが無事帰還した事で、技術立国を否定する民主党による事業仕分けで縮小された予算を見直される見通し!
少なくとも韓国が純国産ロケットで人工衛星を打ち上げる前に日本はより信頼性の高い探査機はやぶさ2号を打ち上げるだろう。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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