羅老号、爆発起きた1段目はロシアが製作
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/06/11 05:27 投稿番号: [167933 / 230347]
サーチナもいいとこあるじゃん。
よかった、ロシアの責任で。そして契約上ロシアがさらなるロケットを提供しなければならないとのこと。
アンシムヘッソヨ。
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9日に発生したトラブルにより、打ち上げが延期されていた韓国の人口衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号(KSLV−1)」が、10日17時1分、同国南部・全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられた。韓国教育科学技術省によると、離陸137秒後に通信が途絶えてロケットが爆発し、再打ち上げは失敗に終わった。韓国メディアが伝えた。
爆発は一段ロケットでの飛行中に起きたものと見られている。韓国航空宇宙研究院のイ・ジュジン院長は打ち上げ後に記者会見し、ロケットの打ち上げ失敗は、9日に発生した消火装置のトラブルとは関係がないと話した。また、打ち上げ後137秒までは軌道は正常であったとし、1段ロケット部分はロシアが製作したものだと述べた。
韓国メディアによると、羅老宇宙センター周辺には打ち上げを一目見ようと多くの観光客が詰め掛け、打ち上げられた際には歓声が上がったが、「羅老号との通信が断絶した」とのニュースが流れると大きなため息が漏(も)れたという。
一方、韓国とロシアが共同開発した「羅老号」は2段式の構造で、1段目はロシア、2段目は韓国が製造した。今回の爆発が1段ロケット部分によるものだと明らかになった場合、契約に基づきロシア側が新たに1段目を提供する。
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