捏造ウソツク教授“愛国熱狂”続く
投稿者: killchonkillchon 投稿日時: 2006/02/10 13:58 投稿番号: [16766 / 230347]
未だにウソツク教授の捏造という事実が受け入れられないクソチョンは依然として熱狂的な支持運動を続けている。中には抗議の自殺までするバカまでいて度し難い。捏造だらけの文字通りのウソツク教授でもクソチョンにとっては今尚唯一の希望の星。クソチョンはウソツク教授への支持を“愛国熱狂”などと称しているが、毎度お馴染みの火病を炸裂させるクソチョン特有の集団ヒステリー状態に過ぎない。バカ丸出しの劣等民族が冷静になる日は遠い。
「ES細胞捏造」黄前教授“愛国熱狂続く” 抗議の自殺、支持デモ活発
【ソウル=黒田勝弘】夢の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)は捏造(ねつぞう)と判定され、検察当局によって詐欺容疑などの捜査が進められている黄禹錫・前ソウル大教授に対し、韓国では依然、熱狂的な支持運動が続いている。すでに支持者2人が抗議の焼身・服毒自殺を図ったほか、ソウルの都心では週末に数千人が「黄教授を守れ」とデモを繰り返している。
支持団体は若者層を中心に全国で50以上もあり、インターネットを舞台にした最大組織「アイ・ラブ・黄禹錫」の会員は10万人以上におよぶ。黄教授支持運動の特徴は強烈な愛国ムードで、デモや集会では参加者が国旗で体を包み、国旗の小旗を打ち振りながら「ああ、大韓民国!」など愛国ソングを歌うといった風景になっている。
一般のマスコミはソウル大調査委員会が捏造と結論付けた後は黄教授批判に落ち着き、検察捜査や監査院調査による予算流用問題などの報道がもっぱらだが、ネット世界では依然、支持・批判の大論争が続いている。とくに支持派の動きが活発で「黄教授追い落としは陰謀」とする主張が盛んに流されている。
陰謀論はさまざまで、黄教授の研究成果には米国が嫉妬(しっと)し妨害しているという“米国陰謀論”や黄教授に対する批判・告発グループの宗教色に注目した“カトリック陰謀論”、さらに黄教授が北朝鮮との共同研究を拒否したため親北勢力に政治的に抹殺されたとする保守派サイドからの“北朝鮮陰謀論”もある。
黄教授支持派は親政府派と反政府派、左派と右派、親北派と反北派といった違いはなく、政治的には幅広い。このため支持団体の間で「黄教授支持運動から手を引け」とお互い非難、攻撃し合う場面もある。
熱狂的な黄教授支持に対しては「“黄禹錫教”の信者」とか「偏狭な愛国主義」といった批判の声も出ているが、こうした熱狂を生んだ背景には、黄教授のカリスマ的な愛国発言があるといわれている。黄教授はこれまで「科学には国境はないが科学者には祖国が必要だ」とか「大韓民国は技術のみならず精神においても世界にそびえ立つだろう」など愛国心を刺激する発言をしてきた。
また若者をはじめネット世界では、政府やソウル大の公式発表や既成のマスコミ報道を信用しない反権威ムードが根強い。こうした“愛国熱狂”の政治的影響に注目する向きもあるが、今のところ政権や与野党とも得失を判断しかねており静観の立場だ。
http://www.sankei.co.jp/news/060208/kok020.htm
「ES細胞捏造」黄前教授“愛国熱狂続く” 抗議の自殺、支持デモ活発
【ソウル=黒田勝弘】夢の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)は捏造(ねつぞう)と判定され、検察当局によって詐欺容疑などの捜査が進められている黄禹錫・前ソウル大教授に対し、韓国では依然、熱狂的な支持運動が続いている。すでに支持者2人が抗議の焼身・服毒自殺を図ったほか、ソウルの都心では週末に数千人が「黄教授を守れ」とデモを繰り返している。
支持団体は若者層を中心に全国で50以上もあり、インターネットを舞台にした最大組織「アイ・ラブ・黄禹錫」の会員は10万人以上におよぶ。黄教授支持運動の特徴は強烈な愛国ムードで、デモや集会では参加者が国旗で体を包み、国旗の小旗を打ち振りながら「ああ、大韓民国!」など愛国ソングを歌うといった風景になっている。
一般のマスコミはソウル大調査委員会が捏造と結論付けた後は黄教授批判に落ち着き、検察捜査や監査院調査による予算流用問題などの報道がもっぱらだが、ネット世界では依然、支持・批判の大論争が続いている。とくに支持派の動きが活発で「黄教授追い落としは陰謀」とする主張が盛んに流されている。
陰謀論はさまざまで、黄教授の研究成果には米国が嫉妬(しっと)し妨害しているという“米国陰謀論”や黄教授に対する批判・告発グループの宗教色に注目した“カトリック陰謀論”、さらに黄教授が北朝鮮との共同研究を拒否したため親北勢力に政治的に抹殺されたとする保守派サイドからの“北朝鮮陰謀論”もある。
黄教授支持派は親政府派と反政府派、左派と右派、親北派と反北派といった違いはなく、政治的には幅広い。このため支持団体の間で「黄教授支持運動から手を引け」とお互い非難、攻撃し合う場面もある。
熱狂的な黄教授支持に対しては「“黄禹錫教”の信者」とか「偏狭な愛国主義」といった批判の声も出ているが、こうした熱狂を生んだ背景には、黄教授のカリスマ的な愛国発言があるといわれている。黄教授はこれまで「科学には国境はないが科学者には祖国が必要だ」とか「大韓民国は技術のみならず精神においても世界にそびえ立つだろう」など愛国心を刺激する発言をしてきた。
また若者をはじめネット世界では、政府やソウル大の公式発表や既成のマスコミ報道を信用しない反権威ムードが根強い。こうした“愛国熱狂”の政治的影響に注目する向きもあるが、今のところ政権や与野党とも得失を判断しかねており静観の立場だ。
http://www.sankei.co.jp/news/060208/kok020.htm
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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