Re: 在日年金問題
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2010/06/07 14:00 投稿番号: [167571 / 230347]
日本の過去の侵略と植民地政策により、日本に定住するようになった旧植持地出身者の韓国・朝鮮人や中国人(帰化して日本国籍取得者も、一部含む)が、何の補償もないまま、戦後(解放後)、新たな差別政策により、社会保障制度から排除されてきました。
年金制度から排除されている外国人のほとんどが、旧植民地出身者なのです。日本の侵略と植民地政策により、日本に定住せざるを得なかった韓国・朝鮮人、中国人と帰化して日本国籍を取得した人たちなのです。このような旧植民地出身者に対して、1952年サンフランシスコ講和条約批准に伴い、日本政府は、本人の意思にかかわらず一方的に日本国籍を剥奪しました。そのために、日本の社会保障制度などから排除されてきました。その排除されてきたものが以下のとおりです。
①年金制度
1959年発足時には国籍要件で排除し、1982年国籍要件撤廃時は、上記のように、植民地
政策の経験者であり、日本社会に貢献してきた人.とその子どもである障害者を、一方的に排除してきました。
②軍人恩給
1945年までの日本の戦争に軍属として徴用され、亡くなった人の遺族と、怪我を負った戦傷病者に対して、日本人に支払われてきている軍人恩給が、旧植民地出身者である、韓国・朝鮮人、中国人に支給されませんでした。
③福祉制度
児童扶養手当などの福祉三法と国民健康保険
制度発足時には国籍要件で排除し、1982年難民条約批准により、ようやく外国人も受けられるようになりました.
④生活保護
制度発足時から現在に至るまで国籍要件がありますが、条例で定める特例措置として外国人にも適用されています。しかし、日本人と同様の待遇ではなく、恩恵であり、不服申立てなどができません。
わかったね
これは メッセージ 167555 (oi_tyon さん)への返信です.
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