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民主党小沢氏韓国で、韓国起源説を語る

投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2010/05/29 02:08 投稿番号: [166299 / 230347]
>>その電磁パルスをだすのは、マグネトロンだと思うのですが、その、マグネトロンで、日本の西洋に対する、後進性をミッケ。

昔から、日本は、日本人が発明した物を評価して、認める事が出来ない、一度外国人に評価されて始めて、認める。

自分で、その物を見て、自分の頭で評価する事が出来ない。

何故なら、そんな発明品、発見品、世界で始めての物など、今まで勉強した教科書には書いてないからだ。

新しい仕組み、システムはどんな本にも書いてない。

本に書いてない事は、理解できない、おばか評論家そのもの。

自分は凄く不満で、元東北大学学長の西川さんも、嘆いてしました。

マグネトロン は発振用真空管の一種で、電波の一種である強力なノンコヒーレントマイクロ波を発生する。 レーダーや電子レンジに使われている。

歴史
原型となるものは1920年GE社の Albert Hull により発明された。ーーーー

ーー   1927年東北帝国大学の岡部金治郎により「分割陽極型マグネトロン」が開発され国内で発表された。

これによりマイクロ波の発振が可能になった。1928年にはアメリカの学会で八木アンテナと共に英文論文も発表された。

その後なぜか「陽極分割型マグネトロン」は1934年2月28日にRCAのErnest G. Linderによって米国特許が出願され取得された。

1935年にドイツの Hans Hollmann が「多分割共鳴空洞マグネトロン」として改良発明し、1940年にはイギリスの John Randall と Harry Boot が水冷式の大出力マグネトロンを開発した。

そして奇妙なことに日本軍がそれらを再発見することになる。

1940年代に第二次世界大戦で使うマイクロ波レーダーの共同開発のためイギリスからアメリカに上記の技術がもたらされて、連合国側の勝利に貢献することになる。

日本はマイクロ波マグネトロンと八木アンテナという要素技術を他国に先駆けて発明していたのに、軍や産業界の無理解により太平洋戦争の開戦までにマグネトロン パルスレーダを実用化していなかった。

ドイツを中心とした海外情報を元に旧式の3極管発振と非八木アンテナの低性能なレーダだけを実用化していた。

当時の技術開発は外国で完成済みの兵器体系を国産化してコピーすることであり、自力で演繹的に開発できなかった。

>>だから、実は、余り、韓国の事を、あざ笑う事も出来にくい。

でま、日本は、パクレば、正直に言うし、例えば、その文化が多く、中国から来たと正直に言うし、日本起源説なんて聞いた事が無い。

その捏造を裁判所を使ってまで、正当化などしないのさ。
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