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水野俊平に対する日本での評価。

投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/05/28 11:25 投稿番号: [166277 / 230347]
以下、アマゾンでのレビュー。よくできている。

32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
現実と、著者の認識とのギャップが痛々しい, 2005/12/2

By だんな (名古屋) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜだか韓国でいちばん有名な日本人 ―私がTVで人気者になった深ーい理由 (単行本)
「韓国で人気者になった」ではなく「韓国で人気者だった」と改めた方がよさそう。今の韓国人に著者のことを尋ねたら「知らない」という答えが圧倒的だ。「全羅道の方言をしゃべるメガネをかけた変な外国人」――著者の自称や我々日本人の認識とは違って、韓国では日本人として認識されていなかったらしい。好感度が高かったのは事実みたいだ。

好感度の高い著者が韓国内でバッシングを受けたのは「韓国では反日家を気取り、日本では嫌韓派を気取る」という人をバカにしたような行動が最大の理由。日本で好感度のあるユンソナやBOAが韓国向けに日本批判本を書くようなものだ。もっとも、それでも著者は日本人として認識されていない。「あいつは日本人だったの?」と今でも韓国人が聞いてくるほどだから。

韓国叩きをやる時は野平俊水という別名を使う不思議な著者は、今年3月に竹島問題が浮上した時期、韓国『朝鮮日報』インタビューで「私は韓国を愛している。今度は日本を批判する本も出す」とコメントし、朝日『アエラ』にも「反日運動の犠牲者」として救いを求めている。同じ時期、著者は日本のテレビ番組で「日韓の架け橋」「韓国の人気者」を自称して出演したが、評判はおおむね悪かったようだ。

本書でわかったのは「この人物は単なるウケ狙いのテレビコメンテーターでしかない」ということ。嫌韓派から絶大な支持を得ていたはずの著者が実は韓国では韓国人ウケすることしかやってない寒さが手に取るようにわかる。他の著書でレビュアー諸氏が「帰国後の活動を期待」「韓国では仕方がなかった」と期待・同情しているが、帰国しても韓流ブームに乗じて「日韓友好の架け橋」「韓国通」と称して自分を売り込むのが関の山だろう。

先日、著者の「韓国人との付き合い方」なる公演を聴いた。韓国人との付き合いに明らかに失敗した著者にとっては皮肉なテーマだった。内容も本書同様、寒かった。
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