Re: 明日、NHKスペシャル プロジェクトJA
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/05/21 21:30 投稿番号: [165890 / 230347]
>(アジアの文明発祥地は中国の)他には無いからね
インダス文明は(笑)?それに、黄河文明≠中国文明ですけど?
>ゆえに、「半分はね」と言っている。残り半分は原住民
貼ってあったでけで「言って」はないし、トピック式「中国人大移動説」に
則れば、朝鮮半島に中国人の血が薄いという事は、朝鮮民族は「劣等民族」
という結果になりますやん(猛爆)
(ト)併合が1910年8月だから、1910年のデータは、李朝時代に作付け
された最後の収穫高なのよ
(カ)違います。日本の保護下にあった『大韓帝国』です
(ト)同じだよ
全然違います。その理屈で言うと、朝鮮民族は「日本の侵略」に、まったく
反抗せず、義兵のギもなく、サボタージュの一つもやらなかった事になる。
そして東学農民運動も含め「国内がずっと平穏で、まったく荒廃していな
かった(猛爆)」事になるか、併合後の収穫量の爆発的増加という結果が、
データに出る事になる。
ちゃんと日本の影響がまったくない時代のデータを出してくれなきゃ。
>人の胃袋に収まる以上は、生産する必要は無いのよ。古米など不味くて
食えないからね
御先祖様、近くは一世の身内からのバチ当たりますよ?
>どうあがいても、「作付面積が増えた分収穫が増えた」は崩せないね
そんな事はない。朝鮮という国に開拓をやるカネなんかあったら併合
されてないもの(猛爆)
ホントは「一人当たり米・雑穀合わせて一石強」が、いつの時代かを特定
して貰わないと話になりませんし、その当時の階級分布、総人口に占める
農業従事者、各年代の推移を大雑把にでも提示しないと、この手の話には
本来意味がありません。単に面白がってやっているだけで。
たとえば壬辰倭乱や丙子胡乱後の収穫量は、当然落ちていなくてはいけ
ませんし、常識的に不作の年もあったでしょう。また、朝鮮代に「検地」
に相当するものが定期的に行なわれたという話も記憶がない。昔明石書店
から翻訳版の出た韓国の高校歴史教科書にこうあります。
>16世紀になると租税制度の運営過程で農民の負担が増大していった。
地主佃戸制が一般化して、大部分の農民は生産の2分の1を地主に
治めねばならなかった(P227)
そして生活苦に耐えかね農民が逃亡すると、一族の者に肩代わりさせる
「族納」、隣人がする「隣納」が行なわれたそうですが?
納税義務のない両班の私有地の収穫量と収益を期待し市場に出回る分は、
政府の統計に反映されない。北朝鮮の地下経済みたいなモンです。人の面
でも、収穫量の面でも「国政調査」が満足に実施されてないのに、何故結論
が出るのか?答えは簡単、不正確な総人口に対し、“生き永らえた”人数の
口に入るだけの量を、後付けで設定しているからです。逆に言えば、飢饉が
起ころうと疫病が流行しようと、「一人当たり一石強」という結論は変わら
ない。笑うに笑えない、ヒドイ数字のトリックな訳です。
18世紀の経済学者マルサスは、乱暴に言ってしまうと、「人口は乗数的に
増加するが、生活資源は足し算的にしか増加しない」と説きました。
「ねずみ算」という言葉もありますからね。これを経済史的に見ると、
人口の増加が非営農人口を増やし、その余剰人員が商工業に従事する事で
産業が発展、相乗効果をもたらし、更に嗜好品、大衆娯楽の普及発展に
波及していく訳です。しかしこれに食料増産が追いつかなければ相乗効果
は生まれず、発展はもたらされません。
しかし最初の話に戻ると、
食料が足りている=国内が安定している=住民は幸福
という事で、朝鮮末に国土が荒廃しませんやん(猛爆)
でもって、「壬午軍乱」(1882)の発端とされる、新式軍ばかりがチヤホヤ
される一方で、元からあった軍の将兵に対し1年以上も俸給米の支給が
遅れた挙句の果てに、やっと支給された米が砂混じりの傷んだ米だった
モンだから、軍人さん達火病を起こしたというエピソードも起こらない訳で。
あ〜、相変わらず根拠なく往生際悪いですねぇ(苦笑)
インダス文明は(笑)?それに、黄河文明≠中国文明ですけど?
>ゆえに、「半分はね」と言っている。残り半分は原住民
貼ってあったでけで「言って」はないし、トピック式「中国人大移動説」に
則れば、朝鮮半島に中国人の血が薄いという事は、朝鮮民族は「劣等民族」
という結果になりますやん(猛爆)
(ト)併合が1910年8月だから、1910年のデータは、李朝時代に作付け
された最後の収穫高なのよ
(カ)違います。日本の保護下にあった『大韓帝国』です
(ト)同じだよ
全然違います。その理屈で言うと、朝鮮民族は「日本の侵略」に、まったく
反抗せず、義兵のギもなく、サボタージュの一つもやらなかった事になる。
そして東学農民運動も含め「国内がずっと平穏で、まったく荒廃していな
かった(猛爆)」事になるか、併合後の収穫量の爆発的増加という結果が、
データに出る事になる。
ちゃんと日本の影響がまったくない時代のデータを出してくれなきゃ。
>人の胃袋に収まる以上は、生産する必要は無いのよ。古米など不味くて
食えないからね
御先祖様、近くは一世の身内からのバチ当たりますよ?
>どうあがいても、「作付面積が増えた分収穫が増えた」は崩せないね
そんな事はない。朝鮮という国に開拓をやるカネなんかあったら併合
されてないもの(猛爆)
ホントは「一人当たり米・雑穀合わせて一石強」が、いつの時代かを特定
して貰わないと話になりませんし、その当時の階級分布、総人口に占める
農業従事者、各年代の推移を大雑把にでも提示しないと、この手の話には
本来意味がありません。単に面白がってやっているだけで。
たとえば壬辰倭乱や丙子胡乱後の収穫量は、当然落ちていなくてはいけ
ませんし、常識的に不作の年もあったでしょう。また、朝鮮代に「検地」
に相当するものが定期的に行なわれたという話も記憶がない。昔明石書店
から翻訳版の出た韓国の高校歴史教科書にこうあります。
>16世紀になると租税制度の運営過程で農民の負担が増大していった。
地主佃戸制が一般化して、大部分の農民は生産の2分の1を地主に
治めねばならなかった(P227)
そして生活苦に耐えかね農民が逃亡すると、一族の者に肩代わりさせる
「族納」、隣人がする「隣納」が行なわれたそうですが?
納税義務のない両班の私有地の収穫量と収益を期待し市場に出回る分は、
政府の統計に反映されない。北朝鮮の地下経済みたいなモンです。人の面
でも、収穫量の面でも「国政調査」が満足に実施されてないのに、何故結論
が出るのか?答えは簡単、不正確な総人口に対し、“生き永らえた”人数の
口に入るだけの量を、後付けで設定しているからです。逆に言えば、飢饉が
起ころうと疫病が流行しようと、「一人当たり一石強」という結論は変わら
ない。笑うに笑えない、ヒドイ数字のトリックな訳です。
18世紀の経済学者マルサスは、乱暴に言ってしまうと、「人口は乗数的に
増加するが、生活資源は足し算的にしか増加しない」と説きました。
「ねずみ算」という言葉もありますからね。これを経済史的に見ると、
人口の増加が非営農人口を増やし、その余剰人員が商工業に従事する事で
産業が発展、相乗効果をもたらし、更に嗜好品、大衆娯楽の普及発展に
波及していく訳です。しかしこれに食料増産が追いつかなければ相乗効果
は生まれず、発展はもたらされません。
しかし最初の話に戻ると、
食料が足りている=国内が安定している=住民は幸福
という事で、朝鮮末に国土が荒廃しませんやん(猛爆)
でもって、「壬午軍乱」(1882)の発端とされる、新式軍ばかりがチヤホヤ
される一方で、元からあった軍の将兵に対し1年以上も俸給米の支給が
遅れた挙句の果てに、やっと支給された米が砂混じりの傷んだ米だった
モンだから、軍人さん達火病を起こしたというエピソードも起こらない訳で。
あ〜、相変わらず根拠なく往生際悪いですねぇ(苦笑)
これは メッセージ 165885 (topics_jk さん)への返信です.
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