Re: 昨日、NHKスペシャル プロジェクトJPN
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/05/17 21:12 投稿番号: [165752 / 230347]
マーク君、訳分かんないよ(苦笑)
「冷視」と言うからには、批判そのものや、逆に朝鮮に対する同情的コメント
がなくてはいかんだろ?証拠がないやん。しかもそれらは朝鮮独立運動に
対する「支援」につながる。ハーグ国際会議(正確には第二回)に続き、
パリ講和会議(1919)でさえ門前払いを食らった朝鮮代表に、同情は集まって
いたか(笑)?ハーグの議長国は当時大韓帝国が頼みの綱と考えていた
ロシア、パリの議長国はアメリカ、しかも当のミスター「民族自決」、
ウィルソン大統領が醜態を晒した国際会議じゃないか?アレ、自称キミの
国の大統領やん(大笑)
もっとも、さも非難が集まった様にでまかせを言ったは良いが、肝心の
各界のコメントを集める心当たりがないからなんだろうけども。
因みにヒドイ内容を期待し録画した(笑)ので見直してみると、そう言った
くだりは、『堤安里事件』(しかし実に事件の“翌日”米宣教師が現地調査
に行ったとされる)や、イギリスの外相代理による駐英大使脅迫の言及だね。
しかし忘れちゃいかんのは、キリスト教徒同士だから狂信的セクトにも
評価が甘く、当時の英首相デビッド・ロイド・ジョージは、直前の選挙で
こう言っている。
「レモンの種が泣くまでドイツを搾れ!」
しかも、第一次大戦の戦勝国として、朝鮮代表が冷遇されたパリ講話会議の
中心的人物の一人でもあった。
所謂三・一運動への対処に(自国の植民地支配での数々の暴力の前科を棚に
上げて)穏当な姿勢を採った方が良いと言うアドバイスがあったという事
だろ?しかし、実は何百年ものオーダーで植民地支配を続けている大先輩
がたが、長年散々殴りつけ気力を奪い取った挙句の果てに、その当時の
植民地の「安定」を口にしても笑止だったりする。
このウィルソン、つくづく鳩ポッポとイメージがダブる。テキサスと
カルフォルニアを奪い、ハワイを併合し、フィリピンを植民地化し、
ネイティブ・アメリカン居留地に追いやり黒人を冷遇していた自国を
棚に上げて、なにが「民族自決」だ(呆) 偽善者も甚だしい。
>西欧諸国からも
>第一次世界大戦以前においては、西ヨーロッパといえばフランス、イギリス
諸島、およびベネルクス三国(引用者注:ベルギー・オランダ・ルクセン
ブルグ)のことであった(wiki「西ヨーロッパ」の項より)
イギリスとフランスの帝国主義ぶりは周知の事だが、オランダだって
「東インド会社」の元祖だし、ベルギーなんかは近年コンゴを植民地化した
当初の国王の私領時代、その苛斂誅求ぶりは語り草なんだがな。私なんか、
ゴディバのチョコや、こっちにはあまり縁がないがベルギー由来のダイヤ
モンドを見たら、少々暗鬱とした気分になるんだが。ルクセンブルグと
言えば、昔「元首は選挙で選ばれる以外ありえん( ´ー`)y-~~」とか、
訳分からん事言ってたアホに紹介してやった気がするなぁ(大笑)
民族自決の原語は“self-determination”。解釈が独り歩きしていった様で
あるが、提唱者の出身国の国情から判断するに、本来出るも留まるも
「自主裁量」と言った方が正しい。当のグループが何の裏づけも方策も
ビジョンもなく、他力本願でどうする(笑) ある意味「その力があるなら
独立戦争でも何でもやってみろ。ないなら黙っとれ」という、暴力ありき、
不安定な地域への煽動でしかない、実に悪質で無責任な思想と言える。
これが今日でもかえって余計な紛争を生んでいる事実に胸が痛むね。
朝鮮独立のアウトラインが不明。「カエサルのものはカエサルへ」という
原状復帰の原則からすれば、純宗が本来の朝鮮の所有者であり、受け皿も
用意出来ない民衆に、生肉を投げ込むかの様に渡すいわれはない。それは
かえって無責任だ。
理想を語るのは結構。しかし今日のメシに事欠く有様で、窮乏に耐える
覚悟があるかって事よ。
最後に番組で紹介された、李光洙の『民族改造論』(1922年)を引用しよう。
「朝鮮人は利己的な為、社会奉仕心と団結力がない。私達の欠陥を、明確に
把握する事で、再び生き残る道を探さなくてはならない。行なうべき事は、
民族改造と実力養成だ」
さすがに「朝鮮人と嘘」にまつわるくだりは使えなかったらしい(笑)
現代にも通じるなぁ。
「冷視」と言うからには、批判そのものや、逆に朝鮮に対する同情的コメント
がなくてはいかんだろ?証拠がないやん。しかもそれらは朝鮮独立運動に
対する「支援」につながる。ハーグ国際会議(正確には第二回)に続き、
パリ講和会議(1919)でさえ門前払いを食らった朝鮮代表に、同情は集まって
いたか(笑)?ハーグの議長国は当時大韓帝国が頼みの綱と考えていた
ロシア、パリの議長国はアメリカ、しかも当のミスター「民族自決」、
ウィルソン大統領が醜態を晒した国際会議じゃないか?アレ、自称キミの
国の大統領やん(大笑)
もっとも、さも非難が集まった様にでまかせを言ったは良いが、肝心の
各界のコメントを集める心当たりがないからなんだろうけども。
因みにヒドイ内容を期待し録画した(笑)ので見直してみると、そう言った
くだりは、『堤安里事件』(しかし実に事件の“翌日”米宣教師が現地調査
に行ったとされる)や、イギリスの外相代理による駐英大使脅迫の言及だね。
しかし忘れちゃいかんのは、キリスト教徒同士だから狂信的セクトにも
評価が甘く、当時の英首相デビッド・ロイド・ジョージは、直前の選挙で
こう言っている。
「レモンの種が泣くまでドイツを搾れ!」
しかも、第一次大戦の戦勝国として、朝鮮代表が冷遇されたパリ講話会議の
中心的人物の一人でもあった。
所謂三・一運動への対処に(自国の植民地支配での数々の暴力の前科を棚に
上げて)穏当な姿勢を採った方が良いと言うアドバイスがあったという事
だろ?しかし、実は何百年ものオーダーで植民地支配を続けている大先輩
がたが、長年散々殴りつけ気力を奪い取った挙句の果てに、その当時の
植民地の「安定」を口にしても笑止だったりする。
このウィルソン、つくづく鳩ポッポとイメージがダブる。テキサスと
カルフォルニアを奪い、ハワイを併合し、フィリピンを植民地化し、
ネイティブ・アメリカン居留地に追いやり黒人を冷遇していた自国を
棚に上げて、なにが「民族自決」だ(呆) 偽善者も甚だしい。
>西欧諸国からも
>第一次世界大戦以前においては、西ヨーロッパといえばフランス、イギリス
諸島、およびベネルクス三国(引用者注:ベルギー・オランダ・ルクセン
ブルグ)のことであった(wiki「西ヨーロッパ」の項より)
イギリスとフランスの帝国主義ぶりは周知の事だが、オランダだって
「東インド会社」の元祖だし、ベルギーなんかは近年コンゴを植民地化した
当初の国王の私領時代、その苛斂誅求ぶりは語り草なんだがな。私なんか、
ゴディバのチョコや、こっちにはあまり縁がないがベルギー由来のダイヤ
モンドを見たら、少々暗鬱とした気分になるんだが。ルクセンブルグと
言えば、昔「元首は選挙で選ばれる以外ありえん( ´ー`)y-~~」とか、
訳分からん事言ってたアホに紹介してやった気がするなぁ(大笑)
民族自決の原語は“self-determination”。解釈が独り歩きしていった様で
あるが、提唱者の出身国の国情から判断するに、本来出るも留まるも
「自主裁量」と言った方が正しい。当のグループが何の裏づけも方策も
ビジョンもなく、他力本願でどうする(笑) ある意味「その力があるなら
独立戦争でも何でもやってみろ。ないなら黙っとれ」という、暴力ありき、
不安定な地域への煽動でしかない、実に悪質で無責任な思想と言える。
これが今日でもかえって余計な紛争を生んでいる事実に胸が痛むね。
朝鮮独立のアウトラインが不明。「カエサルのものはカエサルへ」という
原状復帰の原則からすれば、純宗が本来の朝鮮の所有者であり、受け皿も
用意出来ない民衆に、生肉を投げ込むかの様に渡すいわれはない。それは
かえって無責任だ。
理想を語るのは結構。しかし今日のメシに事欠く有様で、窮乏に耐える
覚悟があるかって事よ。
最後に番組で紹介された、李光洙の『民族改造論』(1922年)を引用しよう。
「朝鮮人は利己的な為、社会奉仕心と団結力がない。私達の欠陥を、明確に
把握する事で、再び生き残る道を探さなくてはならない。行なうべき事は、
民族改造と実力養成だ」
さすがに「朝鮮人と嘘」にまつわるくだりは使えなかったらしい(笑)
現代にも通じるなぁ。
これは メッセージ 165740 (markyoshiweek さん)への返信です.
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