チョンピル小沢氏韓国で、韓国起源説を語る
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2010/05/09 23:57 投稿番号: [165667 / 230347]
>>韓国艦船の沈没事件、今の所、北朝鮮の魚雷攻撃とされていますが。
http://gendaikorea.com/20100507_03_hon.aspx
天安艦攻撃は平壌の国防委員会偵察総局の仕業
(2010.5.7)
海軍哨戒艦・天安艦を撃沈(3月26日)したのは平壌の国防委員会偵察総局の仕業であることを韓米情報当局が突き止めたと朝鮮日報のインターネット版が5月7日報道した。
朝鮮日報によれば、韓米当局は天安艦を攻撃したのは偵察総局の偵察局(旧「人民武力部」偵察局)と作戦局(旧「労働党」作戦部)の共同作戦だったという複数の情況証拠を入手したという。
>>と言う事なんですが、その背景を、つまり、何故、韓国の艦船を攻撃し、沈没させなければならないのか?
その理由ですね、 何故なのか、と言うことですが。
日韓のメディア、評論家の先生たちの分析とかは、出ているのでしょうか?
其れらしきものが一つ有るのですが、此れは、金正日の訪中前の話なんです。
http://gendaikorea.com/20100430_01_satou.aspx
北の哨戒艦攻撃は、起きるべくして起きた
対談・洪熒・佐藤勝巳
(2010.4.30)
洪 北は、昨年、憲法を改正して「先軍思想」を国家指導理念に、国防委員会を最高権力機関にした。
特に注目されるのは、党の作戦部や35号室と人民軍の偵察局などを国防委員会の「偵察総局」に集中させ、統合したことです。1960年代の「対南事業総局」を彷彿させます。
『組織を改編すれば何かやらねばならない』
今回の哨戒艦撃沈事件はそういう背景も見逃すことは出来ないと思います。
グローバルスタンダードなどとは無縁な、自閉的「先軍政治」の世界です。「偵察総局」はこれから韓半島の緊張激化の震央になるでしょう。
>>この対談は、金ちゃんの訪中を一切予想しない中での分析です。
『佐藤 昨年末頃から金正日が北京を訪問する、する、と言いながら未だ実現していません。
中・朝2国間で解決しなければならない問題も多いはずですが、今指摘のあった国家として、国際社会にどう対応して行くのか、アメリカの評価も含め、埋めがたい溝が生じ、調整に手間取っているのではないかと思います。
>>『今指摘のあった国家として』のその指摘とは、要は、中朝の思惑のすれ違いなんですが、昨年末頃から、訪中の観測が有りながら、今だ実現せず、此れからも、今しばらくは、実現しないだろうとの、観測、想定の元での、分析なんです。
さて、
その想定しなかった金ちゃんの訪中が実現してしまいました。
訪中しない事を前提に書いてしまった、この対談、つじつまが合わなくなります、何故なら、訪中が実現しないのは、中朝間に調整できない諸問題が有るからだと、断じているからです。
その論で言えば、今回の訪中実現は、その諸問題の矛盾の調整が、成立、完了した、との結論になってしまうのですが、その諸問題を今回の訪中観測で、認められたのでしょうか、イヤイヤ、自分には中朝の思惑の違いが埋められたとは、到底思えません、故に、この対談は、困ったものになってしまう。
金ちゃんの訪中は確か、三日、このサイトでは、今だ、この訪中は報じられていません。
早く、日韓の分析を聞いてみたい。
自分は、軍の内部犯行説、それは、金正日に対する、個人的なメーセージが込められいる、金正日に対する不満ですね、この軍を取り巻く悪環境を呼び込んでいるのは、金正日の責任だ、と言う、メッセージです。
ま、今の所ですけど、一応。
まだ、判りませんけど。
http://gendaikorea.com/20100507_03_hon.aspx
天安艦攻撃は平壌の国防委員会偵察総局の仕業
(2010.5.7)
海軍哨戒艦・天安艦を撃沈(3月26日)したのは平壌の国防委員会偵察総局の仕業であることを韓米情報当局が突き止めたと朝鮮日報のインターネット版が5月7日報道した。
朝鮮日報によれば、韓米当局は天安艦を攻撃したのは偵察総局の偵察局(旧「人民武力部」偵察局)と作戦局(旧「労働党」作戦部)の共同作戦だったという複数の情況証拠を入手したという。
>>と言う事なんですが、その背景を、つまり、何故、韓国の艦船を攻撃し、沈没させなければならないのか?
その理由ですね、 何故なのか、と言うことですが。
日韓のメディア、評論家の先生たちの分析とかは、出ているのでしょうか?
其れらしきものが一つ有るのですが、此れは、金正日の訪中前の話なんです。
http://gendaikorea.com/20100430_01_satou.aspx
北の哨戒艦攻撃は、起きるべくして起きた
対談・洪熒・佐藤勝巳
(2010.4.30)
洪 北は、昨年、憲法を改正して「先軍思想」を国家指導理念に、国防委員会を最高権力機関にした。
特に注目されるのは、党の作戦部や35号室と人民軍の偵察局などを国防委員会の「偵察総局」に集中させ、統合したことです。1960年代の「対南事業総局」を彷彿させます。
『組織を改編すれば何かやらねばならない』
今回の哨戒艦撃沈事件はそういう背景も見逃すことは出来ないと思います。
グローバルスタンダードなどとは無縁な、自閉的「先軍政治」の世界です。「偵察総局」はこれから韓半島の緊張激化の震央になるでしょう。
>>この対談は、金ちゃんの訪中を一切予想しない中での分析です。
『佐藤 昨年末頃から金正日が北京を訪問する、する、と言いながら未だ実現していません。
中・朝2国間で解決しなければならない問題も多いはずですが、今指摘のあった国家として、国際社会にどう対応して行くのか、アメリカの評価も含め、埋めがたい溝が生じ、調整に手間取っているのではないかと思います。
>>『今指摘のあった国家として』のその指摘とは、要は、中朝の思惑のすれ違いなんですが、昨年末頃から、訪中の観測が有りながら、今だ実現せず、此れからも、今しばらくは、実現しないだろうとの、観測、想定の元での、分析なんです。
さて、
その想定しなかった金ちゃんの訪中が実現してしまいました。
訪中しない事を前提に書いてしまった、この対談、つじつまが合わなくなります、何故なら、訪中が実現しないのは、中朝間に調整できない諸問題が有るからだと、断じているからです。
その論で言えば、今回の訪中実現は、その諸問題の矛盾の調整が、成立、完了した、との結論になってしまうのですが、その諸問題を今回の訪中観測で、認められたのでしょうか、イヤイヤ、自分には中朝の思惑の違いが埋められたとは、到底思えません、故に、この対談は、困ったものになってしまう。
金ちゃんの訪中は確か、三日、このサイトでは、今だ、この訪中は報じられていません。
早く、日韓の分析を聞いてみたい。
自分は、軍の内部犯行説、それは、金正日に対する、個人的なメーセージが込められいる、金正日に対する不満ですね、この軍を取り巻く悪環境を呼び込んでいるのは、金正日の責任だ、と言う、メッセージです。
ま、今の所ですけど、一応。
まだ、判りませんけど。
これは メッセージ 165577 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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