集団予防接種での注射器使い回し
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2010/05/09 20:07 投稿番号: [165648 / 230347]
B型肝炎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
かつては輸血による感染が多かったが、現在では先進国では検査体制が確立したためほとんど見られない。現在は針刺し事故や覚醒剤注射の回し打ちなどが主であるが、臓器移植によるものも見られる。また、最近の刺青業者は衛生面に気を遣っているようだが、昔は針の使い回しが多く、刺青を入れた年代によっては感染の危険性が高い。
日本では、戦後から昭和63年頃まで行われた幼児期の集団予防接種における注射針の使い回しにより、HBVウイルスが蔓延した。国は昭和23年には注射針・注射筒の連続使用の危険性を認識していたが、40年にわたり使い回しの現状を放任していた。現在、推定150万人の持続感染者(キャリア)の内、集団予防接種による感染者は30%前後と言われている。
今夜のニュースでB型肝炎国賠訴訟のことが出ていた
使い回しの注射針で感染したとか
昭和63年までこの「殺人的行為」が行われていた
私も70年代,日本の学校で受けていた
昭和63年って1988年、ちょうどエイズ感染が話題になっていたころ
この時期まで国は針の使い回しを公然としていた??
これって、歴史上のスキャンダルじゃん
我が輩の体にもB型肝炎で感染されているかも,ガンになっているかも。。。
笑いごとでは済まされないこの低落な国の犯罪行為
我が輩の同僚はこのことを聞いて
開いた口がふさがらなかった
医療後進国日本
いや、医療未熟国
日本
ここにあり
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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